2017年11月27日月曜日

都市伝説的な怖い話はいかがですか?

 ちなみにうちにはたまに、掌編小説で書いたような、
アシダカグモという10センチはある
大きな『蜘蛛』が暮らしてたりするのです。
最初に見たときはその大きさに驚きましたが、
益虫でもあるしで、もう だいぶ慣れましたw



  ホラー短編集『赤い穴の中』に、『都市伝説シリーズ』五話追加しました!

『ラビットさん』
 https://estar.jp/_novel_view?w=24899988

『ボーナストラック』
 https://estar.jp/_novel_view?w=24909853

『顔交換アプリ』
 https://estar.jp/_novel_view?w=24910715

『覗く顔』
 https://estar.jp/_novel_view?w=24911355

『小さな鳥居』




 ちなみに『ラビットさん』はR18指定で有料設定にしていますが、
描写がグロテスクなどというお話ではありません。(^ェ^);





一言でいうと、動物虐待者を捕まえてアレするお話です。
 描写はソフトですが、やる事はサイコパス的かもしれません。

でも動物好きの人はきっと、やったことをそのまま返して
やりたいと思ってる人も多いはずなので。
法律でオッケーだったら、私は喜んで死刑か私刑に一票入れます。

というか、実際こういう事も起きる可能性もあると思うんだけどな。
というお話。


以前『ショートショートの国』で書いた、
『ウサギの中身』の大人向けのリアルバージョンです。

『ウサギの中身』は、お父さんが子供に語りかける語り口で、
なぜ動物虐待をしてはいけないのか? を描いてます。



『IT』におけるピエロのように、万が一、小さい子が読んで、
ウサギのぬいぐるみや着ぐるみがトラウマにならないようにという配慮と、
動物虐待などの犯罪抑制的な意味で書いてるんですが、
逆に社会的制裁としての犯罪をあおる事にならないとも言えないかなとの
心配もあるので、ちょっと隠しアイテム的に有料設定にしてあります(^ェ^);
 
 あと読んでいただければ解ると思いますが、
ネット上で知った事実として、ある事にも触れているので、
逆に食肉業者さんで働く方への偏見にならないと良いなとか。

あと、反社会勢力を無くそう、と思うんなら、
まず偏見と差別と貧困を無くそう!! とも思うんですけどね。
そのあたりもうちょっと解りやすく
書き方を変えるべきだったかなと反省しつつ。(-ェ-);

内容の参考までに。

 【視点】日本の被差別民――隠れた階級制度 - BBCニュース - BBC.com

食肉市場で働く人々への差別はどこからきたのか? 関係者が明かした裏話



 どちらかというと、命の重さに対する配慮が感じられない、
今のブームとしての『お肉お肉』いう風潮もどうかと思うので、
そこに疑問を投げかける意味でも書いています。

 高級なお肉にこだわったり、紹介したりする番組等がある一方で、
どうお肉が作られているか、もともと生きている動物の命だったという事は
あまり真剣に考えてないんじゃないのか、と思ったりするもので。

きちんと食肉業者さんや食肉処理業務に関わっている方や
職業への理解があるのか、お肉を食べている以上、
必然的に誰もがお世話になっているのに、解体業者さんを
偏見の目で見ていたりはしないのかと思ったりするので、
子供の頃からもっと食べ物や命に対する真剣な眼差しを育てる、
そういう視点の作品も、もっとあって良いんじゃないかと思います。

ちなみに私はたんぱく質的に大豆やチーズだけでも充分幸せなので、
できればベジタリアンになりたい派なのですが、
家族のご飯を作ったり、母に作ってもらったり、
家族と同じ食材やお料理を一緒に食べたりする以上は、
お肉も感謝して食べるという立場をとっています。今のところ。

(↑だってうちなんて、お婆ちゃん90歳超えても超肉食派で、
お肉は良く食べるけど、野菜はほとんど残すような人ですし。
お料理にお肉を入れざるをえない(-ェ-);)


まあそんなこんなで、もし万が一、エブリスタさん側の規約に
引っ掛りそうだったら、あまり人目に触れずにすむように(笑) 、
迷ったあげくに、有料設定で立ち読み部分がない感じにしてあります。
(^ェ^);


その他、先週などはいろいろありましたが、
とりあえず今日はこの辺で!(๑•ω•́ฅ✧



エブリスタ
Nekotamibnneko