2018年9月10日月曜日

微妙に頭が痛い。





そんな今日の私の熱は37.3。

ちなみに祖母の熱は今日は36.8。
長くなるので後述しますが、祖母はまだ入院中です。


ちょっと前に、 以前ツイッターでのみ全て公開していた、
ラインスタンプのリジェクト作品40点をすべて置いたページを作りました!





↓こんな感じのイラストです。(^ェ^)




 
販売中の方の紹介ページも。↓





 さて、そんなわけで入院中の父方の祖母のお話。

当初は一応、二週間程度で退院できる予定だったのですが、
熱が下がったり上がったりを繰り返しておりまして、
未だに点滴のみで、病院のベッドにおります。

私も何度かお見舞いに行っていますが、
熱があるかないかによって症状というか
反応があるかないかもまったく違うので、なんとも。

最初にお見舞いに行ったときは、家にいる時よりも
話が通じる感じだったのですが、
次は目を合わせるくらいで何も話せない状態だったり。
そして前回行ったときは叫んでましたね。(-ェ-);


実は昨日も、もう危ないかもしれないので、
親戚の人なども呼んだ方がいいと病院から連絡があったのですが、
母や父が駆け付けた頃には(病院まで車で片道3、40分ほど)
なんやかんやで熱も下がり、大丈夫になったりと、
日々予測がつかない状態になっております。

まあなにせ97歳の超高齢なのもあり。(^ェ^);


ブログでちゃんと書いたことがあったか微妙ですが、
父方の祖母は一緒に暮らしている、いわゆるうちの
「おばあちゃん」なのですが、昼間起きている時は
ずーーーーーーーーっと、何かしら唸っているというか、
しゃべっているというか……。

それがご飯を食べている時とかでもそんな感じなので。(^ェ^);
(どういう仕組みで声が出てるのか謎なのですが )

溜め息と叫びの間の「あぁ!!」みたいな ……。
静かなバージョンと、突然の叫びみたいな感じで
ボリュームが大きい時とか色々ありまして。

熱が下がって意識がわりとはっきりある時は、
家族の誰かの名前を呼んだり、そんな感じでやっぱり
夜中でも病室で叫んでいる時がほとんどのようなので……。
(注意して止まるものではないので、どうしようもない感じなのです)

同じ病室の方、看護師の皆さん、
ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい。(TェT);


なんか昔、母が入院していた時に、
病室に向かうためのエレベーターが開いたところに
ちょうどそういう叫ぶタイプのお婆さんがいて、
リアルバイオハザードぐらいにビックリしたのだけれど、
驚いたら失礼かもと、とっさになんでもない風の
リアクションをとったことを思い出します。

あの頃は自分のうちのお祖母ちゃんが叫ぶタイプに
なるとは思ってもみなかったなぁ……(-ェ-);


病室には、絵を描くのが好きなお婆さんや、
何か一人でお話してる方とか色々いらっしゃるんですけどね。
(確実に最も迷惑をかけてるのがうちです、ごめんなさい(TェT))

そんな風に色んなひとが一つの病室で過ごしているわけです。
無事退院できる方もいれば、そこが最期の場所になる人も。

祖母の場合は、勝手に点滴や酸素マスクを取ってしまうので、
どうしても両手に手袋をしたり、ベッドに縛る形になってしまうので、
そういう形でいつ終わるともしれない時間を過ごすのは辛いなぁ、と。
看護師さんや同じ病室の方にもご迷惑をかけますし。


(あ、ちなみに看護師さんたちは皆さん優しくて、
しっかりしていて素敵な方たちですよ!

病院の雰囲気も明るくて綺麗でセンスの良い絵(有名どころで間違いない)や、
可愛い猫の写真も飾ってあるし! そういうの実は大事だと思うの!! 
暗い絵の飾ってある病院って何か怖くて雰囲気悪いんだもの!(๑•ω•́ฅ✧)


もし自分が100歳近くまで歳をとるとしたら、
おとなしく本を読んだり絵を描いたりするタイプになってたらいいけれど……
自分でコントロールできることじゃないですからね。(TェT)

本音を言えば、そこまで長生きしたいと思ったこともないので、
自分に関しては、できれば比較的若くてちゃんとはっきり
意思表示できる意識があるうちに、ポックリいけるように、
自分で選べるのが理想なんですが……。

日本も、老老介護や介護のために若くして離職という現実があるのだから、
オランダみたいに尊厳死(安楽死)をきちんと法制化することも検討してみてはと、
個人的には思うんですけどね。(^ェ^);


まあそんなわけで、病院でお世話をしてもらえることは
本当にありがたいことなのですが、最期の景色や最期のあり方を
選べる社会であっても良いのになぁ、と、自分自身の
『長生き』の善し悪しに関しても色々と考える今日この頃です。


祖母も元気になって帰ってくるかもしれませんが、
ひょっとしたらという事もありますので、
また長くブログを休んだりしましたら、どうぞお察しください。






エブリスタ
Nekotamibnneko

2018年8月24日金曜日

#本当にあった怖い話


ある日のこと、食事を終えた祖母のお皿をふと見ると、
生ハムが残っていたのです。

「超肉食系の祖母がお肉を残すなんて珍しいな」と思い、
良く見てみるとそのピンクのひだひだした物体は……

取り外された、祖母の総入れ歯だったのです。

ギャー!!!!Σ(o゚ェ゚) ;


最近あった実話です。

ホラー映画でたまにある、
「食べ物だと思って食べてたら○○になってた」。
あの状態の恐怖が実感できた瞬間でした。(-ェ-);


まあそんなショッキングなあれこれもある
97歳のうちの祖母なのですが、実は日曜日に入院いたしまして。

これも良くあるのですが、深夜や朝方に起きて、
真っ暗な家の中を歩いて転んでしまう、という。

(そのため廊下にセンサーライトなどを設置したりもしているんですが。
トイレは部屋にポータブルの物と、部屋から三メートルほどの距離にもあり。)

ちなみにこの際、深夜二時三時などでも平気で家族を呼んで、
大声で起こすというのも日常茶飯事なのですが。(^ェ^);

まあそんな感じで、どうやら朝方転んでしまったらしく、
腰が痛いというのとご飯を食べないというので、
 (以前も腰の骨折の経験もあるので念のため)
日曜でもあってお医者さんも休みなため、
母が救急車を呼んで、来てもらい。

病院で検査の結果、 骨には異常がないとのことでしたが、
熱があり、肺炎を起こしかけているということで、
入院となったのです。

母は毎日お見舞いに行ってくれているのですが、
家の都合や留守番等で、私は昨日ようやくお見舞いに行ったのですが、
思ったよりも話も通じるし、笑顔もでていたので大丈夫かな、と。

でも自分で勝手に酸素のチューブや点滴を抜いてしまうようで、
手袋や動き回らないよう固定するためのバンド?等をしてましたが。
まあ普段でも食べてる時以外は昼間もほとんど寝ているので、
寝ていてくれればおとなしいのですけどね(^ェ^);

例のごとく、家だと勘違いして夜中に大声で誰かを呼んで
看護師さんや他の入院患者さんを困らせてないと良いなと願いつつ。
(-ェ-);


ただ最近の脳内BGMは「カモンベイビーアメリカ♪」と
「ヘイヘイドクターヘイドクター♪」なので、私の頭の中には
なんか妙に明るいミュージックが流れているんですけどね。

 明日もお見舞いに行く予定ですが、まあそんなわけで、
日曜あたりに書こうと予定していた『本怖』話を書くのも
不謹慎かなと思い、ブログを書くのが遅くなりました。


 ↓そして実は先週の金曜日には販売開始となっていたんですが、
 新しいラインスタンプを作りました!(๑•ω•́ฅ✧



【カワイイ動物が言いにくい事をいう】


 ※上記の画像は宣伝用イラストなので、スタンプには含まれません。↑
 でも秋田犬は一匹いますよw
 
可愛い動物たちが、 あなたに代わって言いにくい事を伝えます。


【カワイイ動物が言いにくい事をいう】
 




 
※その他のラインスタンプはこちらで↓
 
【ラインスタンプ 龍盤虎居】

【いやしのネコ】 https://line.me/S/sticker/4147007

【ハゲ山さん】https://line.me/S/sticker/4050389





 そういえば、本当に怖い話をもう一つ。

私のツイッターアカウント、5日~一週間くらい、
乗っ取られてたかもしれません。(-ェ-);

いやなんか、家じゃない場所からログインされていますって
お知らせメールに気が付いたのがだいぶあとでして……。

……パスワード変更されてなくて良かったですが。

もし今月の第一週~第二週あたりに変なツイートをしてたら、
たぶんそれ私じゃないです。無視しといてください。

そして何か変なことを話しかけたりして、
ご迷惑をおかけしていたらごめんなさい。

こうなると、他のサイトへのログインのツイッター連携とかも、
不用意にしない方が良いですね。(TェT)

ラインのアカウントにも不正アクセスがありましたし、
アップル社の名前とロゴを使った、アカウント停止とかの
偽メールとかも来てましたし。

このままだと数時間後に使えなくなるからアクセスしてください、
みたいなやつです。

(↑この場合はメールチェックしなかったおかげで、騙されなくてすんだんですが。
だってとっくにその時間は過ぎてるのに、凍結されてなかったからw)

皆さんもお気をつけて!!(๑•ω•́ฅ✧





エブリスタ
Nekotamibnneko

2018年7月27日金曜日

アシナガバチに刺されるとこうなるって件(TェT)


 刺された直後↑

 数時間後。

 刺されていない方の足と比べるとこんな感じ。
血管どこ行った?(^ェ^);

 眠ったら治るかなって思ってたけど、
翌日はもっと酷くなったので、
お医者さんに行きました。

痛いというより痒いが強い。
でも足をつく時はけっこう痛かったです。

というわけでゾンビがいる世界だったら
「絶対感染してるよね」って撃たれるような
色合いだった足も、今はだいぶ腫れもひいて
治っていっております。(^ェ^);

※ちなみに、注射されたら破裂するんじゃないかと
怖かったんですが、飲み薬と塗り薬だけで
良かったので、ほっとしました!

皆さんも、ハチに刺されたときは
我慢せずにお医者さんへ!(๑•ω•́ฅ✧



で、なんで今回、アシナガ蜂に刺されたかというと、
驚くべきエピソードがありまして。

そもそも、ベランダの、雨戸を収納するスペースの下に
巣があることは知ってたんです。

でもアシナガバチは比較的おとなしいハチでもあるので、
まああまり刺激しないように共存していたわけですが。


刺されたあとで、どうなってるのかズームで撮ったら、↑
初期よりもすごい増えてました。怖。

ベランダのこの巣の向かい側、柵の下の方に、
一匹のハチの死骸があったんですね。

二日ほどそのままだったので、踏んだりして危なくないように、
ちり取りとホウキで屋根の上から庭の方に放ったんですよね。


そうしたら、そのとたんですよ!Σ(o゚ェ゚)

5、6匹のアシナガバチが、雨戸の下から
一斉に飛び出してきたじゃあないですか!

 編制も見事に、みんな違う方向から迫ってくるあの恐怖。


 『地獄の黙示録』の音楽で、ヘリが五機くらい
バリバリバリって飛んでくる情景が頭の中で再現されました。

それくらい怖かった(TェT);

まあそんなこんなで家の中に逃げ込むまでに、
足の甲を1、2カ所刺され。



あんたたちの仲間が網戸に引っ掛ってる時に
何度もわざわざ外に出してあげてるのに!

殺虫スプレーどころか、ハエタタキで攻撃したことだってないのに!!
巣の作り始めだって邪魔なんてしなかったのに!!

それなのに今回のこの仕打ち!? (TェT)

と、最初は理不尽だと怒りを感じましたが、
まあ何が言いたいかっていうと、

「ハチの巣のそばのハチの死骸は、下手に動かさない方がいいかもよ」

 って話です。(TェT)

偶然かもしれませんが、仲間を攻撃したように思われたかもしれないので。
皆さんもそんな時は周囲に巣や仲間のハチがいないか、充分にお気をつけて!!


アブラヒモビッチ(by探偵が早すぎる) ……

いやアナフィラキシーショックもなくて良かった。
子供の頃とか別のハチに刺されたことはあったので。

でももうアシナガバチ怖い。
自然に巣がなくなるまで、布団干すの怖い。(TェT)

映画の『ミスト』の巨大蜂を思い出して、
こんな小さいハチで足がこんなになるなら、
そりゃあ首が破裂しそうになるよねと今更ながら納得してしまった。

これで毒性がそれほど強くないとは……(-ェ-);



 はい、最後に新しくラインスタンプが承認されたので、お知らせです!


※↑このイラストは宣伝用に改めて描いたものなので、
スタンプには含まれておりません。
 




【いやしのネコ】 https://line.me/S/sticker/4147007

 スクショでは8個までしか入ってませんが、
実際には16種類入っております。

良かったら、癒されてくださいw(^ェ^)。+.。゚:;。+







ごめんなさい、ドラマの『ハゲタカ』を観ていたら、
どうしても描きたくなりました。



そんなハゲ山さんスタンプもよろしくお願いいたします。(*´ω`*)♥
【ハゲ山さん】https://line.me/S/sticker/4050389

 
 
今後もアイデアが続く限り登録していこうと思っておりますので、
良かったらチェックをお願いいたします♪
 
【ラインスタンプ 龍盤虎居】




あ、そんなハゲタカさんで思い出しましたが、
今期のドラマのおススメです。
『ハゲタカ』さんや『探偵が早すぎる』も良いですが!
(๑•ω•́ฅ✧。+.。゚:;。+

今回はダントツで、『グッドドクター』。

山崎賢人さん、良いですよ!(TェT)。+.。゚:;。+
あんな良い役者さんだとは知らなかったです。


『健康で文化的な~』も勉強になります。
『絶対零度』も、シリーズでずっと好きだったので、
再放送も含めて楽しみです(^ェ^)。+.。゚:;。+

そんなわけで、今期はフジテレビのドラマが中心に好きですね。


余談ですがお昼もここ数か月『バイキング』よりになってますw

意外と芸能だけでなく、社会や政治のニュースも
取り上げてくれているんだなぁと気付いてから。(^ェ^);

コメンテーターの方とか、弁護士の方がたくさんいるので、
政治的に変な偏りが少ないのが良いw

本当はどのチャンネルでも、政府が悪い事してたら
ちゃんと忖度なしではっきり言えるのが健全な国なんですけどね。





エブリスタ
Nekotamibnneko

2018年7月22日日曜日

フリー素材配信してます!(๑•ω•́ฅ✧













これでたぶん、40個全部!!(๑•ω•́ฅ✧

そんなわけで、最初に超頑張って作ったのに
リジェクトされた、ラインスタンプ40個です。(TェT)

金銭の絡むような二次使用は不可ですが、
(↑画像販売サイトで売ったり、何かに印刷して販売する、とか)

SNSのアイコンや、普段の挨拶やアイキャッチ等、
『拾い画像』として使用されるぶんにはご自由にどうぞ。
(^ェ^);

あと子供イベントのチラシとか栞とか。
まあお金が絡まない、個人(団体)使用ならば、大丈夫です!
Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+

ご使用の際は、ツイッターならリツイート、
ホームページ等ならどっかにちょこっと、
アカウント名かペンネームなどを
書いておいていただけると嬉しいです。(^ェ^);


※ただし、アダルトサイトや暴力性・残虐性の高いサイト、
 それに準ずるサイトやリツイートばかりしているサイトさんでの
 使用は不可とします!(๑•ω•́ฅ✧ 



以下は、紹介用画像として、キャラ名等を書き込んだ画像です。





 前回も言いましたが、スタンプの方では今の所、
『龍盤虎居』のペンネームを使用しています。

 主人公の『アオネコ』。
本名は『空野青音(そらのあおね)』 。

頭は良いけど、子供の頃は病気がちだったため、
健康になってからもなんとなく学校はサボりがち。
ロックが好き。

ちなみに全員、こんな感じでキャラ設定もあり、
少年漫画的な違う絵柄のパターンでも描けますw

そのうちまた紹介する機会でもあれば。(๑•ω•́ฅ✧
以下簡略にキャラ紹介します。




 ミミ。アオネコの彼女。 動物はウサギ。
『自分が可愛いことを知っている』タイプの可愛い女の子w
後述のリリカ先生が憧れ。アオネコとは同じ高校。


狼のリュウセイ。
後述の犬のコウの先輩。
バイク屋さんの息子。

↓のムームーの通学自転車が壊れたのを直し、
 バイクで学校まで送ってあげたのをきっかけに惚れられる。


羊のムームー。お嬢様育ち。
将来の夢は漫画家(もしくは小説家)。

作品制作時は三日くらい寝なくても平気だが、
普段は眠るのが何より好きな天然系。
↑のリュウセイに恋をしている。(少女漫画的な展開で)



犬のコウ。
男子校の後輩キャラですね。

真面目なスポーツ少年。
↓大会で出会った女子高のマリカが気になる感じ。


リスのマリカ。
↓のリリカ先生は彼女のお姉さん。

元気なスポーツ女子。
スポーツならなんでも得意で面倒見が良い。


赤ギツネのリリカ先生。↑のマリカは妹。
保健室の先生ですねw

セクシーなシングルマザー(仮。このへんの設定はちょっと迷いがあるため)
↓のお子様、セイラを溺愛。

後述のマルチネス(五歳)に惚れられている。

銀ギツネのセイラ。
(でもシャムネコでも可愛いかなと思っている)

↑のリリカ先生の子供。
子役で大人気。

子役仲間のマルチネス↓を『下僕のお兄ちゃん』と呼んでいる。




ヒヨコのマルチネス。
実はアオネコの親戚。

見た目は可愛いけど二重人格のキレキャラ。
↑のリリカ先生が大好き。
でも将来的には子役仲間のセイラと恋仲になる予感。




というわけで、かなり設定も作りこんであったんですけね!!
(TェT);

そしてうちの子たち可愛いと思うんですけどね……。

もっとはっきり、リジェクト理由を教えていただきたかった。
(TェT)

まあそんなわけで、せっかく一生懸命作ったのに、
日の目を見ないのはとてもとてもとても悲しいので、
フリー素材として公開してみました。

というお話でした。


なんか今日は地味に頭が痛かった。
そして気分が悪いうえに微妙に手にふるえがw

本格的に熱中症だったのかもしれない。
なんだか昼間のエアコンはもったいなくて、
未だに扇風機のみにしているせいか……(-ェ-);

というわけで、今日は早めに休みます!
おやすみなさい!(さすがに夜は冷房つけてます)

皆さんも本当に、この夏はあまり無理せず、
体調を第一にしてお過ごしください。(^ェ^);





エブリスタ
Nekotamibnneko

2018年7月14日土曜日

絶望するのは、あなたが誠実に頑張ってきた証拠だ。



 まずは、全ての被災者の皆様にお見舞いと、
犠牲者の方に、お悔やみを申し上げます。

まずはご自分の体調や心を第一に、
本当に暑くて大変な時期なので、
あまり無理せずお過ごしくださいね。



さてタイトルは、この二ヶ月くらいで心底
実感として、感じたことなのです。(-ェ-);

以下長くなります!(๑•ω•́ฅ✧



 一番上のツイッターでツイートしたのは、
昨日、無事に販売が開始された、
こんぷれっくスタンプ ハゲ山さん編』なんですけどね。(TェT)

そうなんです、この二ヶ月くらい、ラインスタンプを制作していたんです。

で、何が『絶望』したかって、
ほぼ6月いっぱいかけて制作してた『きまぐれぐるみー』という
40個のスタンプが、三回くらい登録しなおしても
どうしても許可がおりず、リジェクトされたことなんですよ!(TェT);


↓下の画像二つは宣伝用にサインなどを加えたものなので、
販売画像そのものとはちょっと違いますが、
スタンプ全体は、だいたいこんな感じです。 (^ェ^);





うちの子たち可愛いんですけどね……(TェT);
(動物として9種類、9人います。)

で、リジェクトの理由も『規定に反する』くらいで、
具体的にどう、って説明してくれないんですよ。

なので、他にすでに似たキャラが(着ぐるみ系は多そうだし)
あってダメなのか、それとも英語と日本語の両方はイラストに
入れちゃいけないのかのどちらかが理由かと思うのですが。

(規定に一つのイラストに一か国以上の言語を使用してはいけないとか
あったのかな? 気がつかなかったのです。
まあやろうと思えば簡単に直せもするんですが。
それでもダメだった場合心がさらに砕けそうなので(-ェ-);)


まあとにかく、三回くらい申請し直して、諦めました。(TェT)

でも40個とも、かなり気合を入れて制作したものなので、
ただお蔵入りさせるのは悲しい。

という事で、今月の22日 あたりを目安に、
ツイッター等で掲載します。
(本当は今月最初の頃にしようと予定していたんですが、
大雨の災害の件があったので、自粛してました)

その分に関しては、自由にダウンロードなりコピペなりして、
良かったらSNSアイコンや壁紙などに、自由に使用してください、
という、フリー素材にして公開しようかと。(^ェ^);

(※金銭のからんだ二次使用や、アダルトサイトや
暴力的なサイトでの使用はお断りしますが。)


そもそも、この着ぐるみキャラたち、もう何年も前に作っていた子なのですが。
こんな感じで当時唯一印刷していた物。↓

 ハガキの裏面のサインが『ジンタミナ』だった頃なので、
たぶん絵本とかを描いていた頃のもののような。

まあとにかく、せっかく今回ちょうど良く使えると思って
一か月間頑張ったんですけどね。(TェT)


しかも最安かつ、親子で問題なく使えて、
英語も日本語も学べるものを、という感じで。

そこでタイトルに戻ります。

自分で言うのも何ですが、
『崇高な理想のもとに、真面目に頑張ってる人ほど、絶望しやすい』
と気が付いたんですよ!!(>ェ<);



逆に言えば、詐欺師や悪い人のメンタルがなぜ強いかって、
そりゃやっちゃダメな事とか嘘ですもん、
ダメだった時にも「そりゃそうだよな」
「騙されないか」「チッ」で終わりますよね。

それが真面目に愛や平和や世界の恵まれない全ての人のためにとか、
そういう志のもとで必死にやってもダメな場合、
『こんなに真面目に正直に生きてるのに、何で認められないんですか神よ!
もうこんな世界嫌だ!!』ってなりやすいんじゃないかと。


そりゃ現実に悪人の方が楽にお金稼いだり高い地位についたり
裏口入学してたりしたら、辛くても真面目に生きてきた人間、
世界の全部が嫌になりますよ。


でも逆に言えば、世間一般に『成功』している人間が、
必ずしも善人じゃないのも事実。

人生で酷い事があろうと、なかなか認めてもらえなかろうと、
必ずしもあなた自身がダメな人間だったり、 あなたがやっていることや、
あなたの生きてきた人生すべてがダメなわけじゃないんだよ、と。

 今絶望している誰かに言いたい。(TェT)b。+.。゚:;。+


まあそんなわけで、先月の終わりから今月のはじめは、
この考え方に落ち着くまでかなり落ち込んでおりました。

だって予定では、無事に販売が開始されたら、
7月は頭から、小説の方にも戻る予定だったんですもの。

一か月間やったことの失敗したことだけ引きずって、
小説を書いたりなんだりする気になれなかったんですよ!(TェT)

幸いというかなんというか、スタンプ案だけはいくらでもあるので、
とにかく何か一個登録が承認されて、販売が開始されないと無理、
何が原因かも解らないし!!(>ェ<);

と、思って今度は最初は16個に減らして、
内容もできるだけ無難に無難にして、
そうしたら一度で承認されたのが、『ハゲ山さん』です。

下の『フェイク』と『ニュース』のイラストは、
特定の個人のなんとかで引っ掛ってリジェクトされたら嫌なので、
思いついたものの、今回の実際に販売しているスタンプには
入れてませんよ。(^ェ^);↓



 でもせっかく思いついた案なので、どこかに掲載したかったんです(TェT)
 (※彼と某国大統領は何の関係もありません)

ちなみに彼の名前はハゲ山シゲキ、
名前が『シゲル』だったらこんな事になっていなかったんじゃないかと
時々思いをはせる25~35歳の、若ハゲのナイスガイ。
(イラストやシリーズによって年齢は変わります)。

ハゲ出した当初は悩み、カツラや増毛で何とか誤魔化すことも考えたが、
名前を呼ばれるたびにビクビクしながら生きるくらいなら、
自分のアイデンティティをさらけ出して生きた方が幸せだと、
堂々とハゲることにした勇気ある男性です。

器が広くて優しいので、意外とモテます。Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+

 
スタンプ名: Inferiority complex sticker Mr. Hageyama
クリエイター名: Ryuuban Kokyo




 あ、そうそう、ラインスタンプのペンネームは、
『龍盤虎居(りゅうばんこきょ)』にしております。

四字熟語からの画数占いであれな感じです。(^ェ^);


ところでハゲ山さんのキャラを考えるようになって、
テレビで拝見する様々なタイプのハゲ頭さんに、
ちょっとキュンとする毎日です。(*´ω`*)b。+.。゚:;。+


まあそんなこんなで長くなりましたので、
今日はこの辺で……!!

とりあえずハゲ山さんは一回で承認されて良かったよ!!
ありがとうハゲ山さん!!(TェT)♥。+.。゚:;。+





エブリスタ
Nekotamibnneko

2018年6月11日月曜日


私が最初に『毒親』という単語を知ったのは、
たしかテレビのワイドショー的な番組で、
日本の漫画家さん(?)の本が紹介されていた時だと思うのですが。

その時紹介されていたエピソードを見た限りでは、正直、

「え、これくらいで『毒』とか言ってるの?」
 (うちのほうが酷いんだけどΣ(o゚ェ゚);)

という感想でした。(^ェ^);

いや、後述しますが、虐待など、心にかかわる事象は、
『その人本人』がどう感じたかが大事であって、
他人からみて軽い重いはないのですよ! もちろん!(๑•ω•́ฅ✧

私の場合でも、本当に身体的に暴力的な虐待などを受けている、
受けていた人からすれば、「その程度のこと」であると思いますし。
(^ェ^);


ただ、私の場合、ずっと
「(保険会社の人には申し訳ないけれど)、
 私は死んで保険金になった方が家族は幸せになるんじゃないか」
と思っていて、それが異常な考え方だと思ってなかったんですよね。

それこそ、これって異常な考え方なのかな、って気が付いたのが
つい二、三か月前のことで。(^ェ^);

例えば『夢を叶えたい』と同じくらいの位置の望みで
『早く死にたい』という想いがずっとあったんですよね。

それが『自分』というか、自分なんて
その程度の人間だと思っていたので。

で、何でこういう考え方になっていったのかという事を
思い返してみると、 例えば子供の頃(小学校三年生くらいの頃かな?)に、
親に「死にたい」って言った時に、

「お葬式代がかかるから、今はしないで」

っていうような事を言われたこと等が大きいかなと。

こういう一言によって『私<お金』が大事、
っていう構図ができたのか、とか(笑)。

まあ大人になった現在、この事を冷静に考えると、
『死ぬ』ことの意味もよく解っていなそうな子供が
親に突然そんな事を言った場合、
驚いて冗談で返すという心理も解らなくもないです。


あと、金銭面ですごく残ってる記憶が、
家族で電車で出かける時に、父が駅で、
「(私は背が)小さいから、子供料金で行けるな」
って言ったこととか。

(という事は、12歳以上で中学生以上の時の頃の出来事なのか……?
今調べたら、小学生は12歳でも子供料金らしい。当時もそうだったのかな?)

どこに行ったか等、その時の楽しかった記憶はいっさいないですが、
あとできちんと大人料金の切符を買っていたと聞くまで、
電車の中で本当に子供料金で切符を買ったのかどうか、
すごく不安だった記憶と罪悪感だけはしっかり残っていたり。


こういう事の繰り返しで、
『私はお金よりも価値がない人間』というセルフイメージが
出来上がっていったんだな、というか。(^ェ^);

親や家族に関する傷ついたエピソードは、
他にも数えきれないほどたくさんありますが、
まあ今回何が言いたいかというと。


大人の冗談は子供には通じません。
親が忘れていても、子供は自分がどう扱われていたか、
何を言われたかは、例え三、四歳くらいの年齢でも、
酷いことほどよく覚えているものです、という事実です。


一日24時間、365日、『完璧な親』なんて存在しないとは思いますが、
子供の頃にどう扱われたかは、成人しても自分でも気がつけない程の
変えがたいセルフイメージになります。

子供だから解らないだろう、一番弱い存在だからと、
自分の機嫌の悪さや、人生で上手くいかないことを
理由に当たり散らせば、いずれ絶対に報いとして返ってきます。

だって愛してくれない親に愛を返すのは苦しいことだから。

今現在『親』として『子供』に向き合っている方は、
子供だから叱られて当然、 どうせ覚えていないだろうと
たかをくくるのではなく、対等な存在が真剣に問うているのだと、
一度、きちんと考えてから発言してほしいのです。

冗談や見下した態度で存在価値を貶められるよりは、
「私にも解らないことや出来ない事はあるの」
「そんなことをされたら私も辛いし、悲しいの」
って、正直に言ってもらえたほうがずっと子供心にも、
楽に『現実』を受け入れられるんじゃないかと、私は思います。

正直に謝ってくれたり、無理な事は無理と、
ごまかさないでいてくれる親の方が、
『完璧な親』よりも、素直に尊敬できると思うのです。

まあこの辺もいつか小説等で書いていけたらと。
『ネコ民』はそのために書いている所もありますし。(^ェ^);


さて、長くなりましたが、上記の『毒になる親』、
これが『毒親』という言葉の産みの親の本なのだそうです!

その他、今回ブログに掲載している本は、そういうわけで
自分が親にどういう影響を受けていたのかを知るために、
購入して読んでみた本です。


まあどの本も思い当たるふしがありすぎて、
凹んだり、納得したり。

でも大体すべて、
「自分ってもしかしたら親にかなり悪い影響うけてる?」
と感じる方には、おススメできる本だと思います!
(๑•ω•́ฅ✧



↑こちらは『母親』が大きな原因と対策とされているので、
私のように父の方に大きなトラウマ的ウエイトがしめられている場合は
ちょっと読んでいて違和感があるかもしれませんが、無意識に
「母親は恨みたくない」と思って避けている思いが見つかるかもしれません。

私もけっこう「ああ、こういう事あったなあ」と、
改めて母に言われたり態度で示されてきた事にも納得しました。
(-ェ-);



↑こちらはスーザン・フォワードさんが作者ではないですが、
『毒になる親』の補助的な本です。

上記三冊は、セットで読まれることがおススメされてましたね。
確かにそうかも。

一冊だけ試しになら、やはり『毒になる親』からどうぞ!
(๑•ω•́ฅ✧


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↑このサブタイトル『子ども時代を引きずる人々』って、
なんか大人になっても成長しきれていない
自分が悪いという感覚にもなるので、微妙なような……。

だって子供時代を経てない人、それに影響を受けていない人なんて
いないんだから、みんなそうじゃない? というか。(^ェ^);

世界的な著名人の、育ち方のエピソードなどを知るには良い本です。

そして世界的な作家さんなども、親から愛されなかったり、
酷い育ち方をしていたりというお話もたくさん読めるので、
作家やアーティスト系の道を目指している方で、
子供の頃に傷ついた思い出の濃い方には救いになるかもです。
(私もですが(^ェ^);)


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↑この本は、ちょっとスピリチュアル色が強いような。

『宇宙期』とかいう言葉等、個人的にはなじみがあるというか、
違和感なく受け入れられる考え方なんですが、
人によっては「ちょっと何言ってるか解らない(-ェ-);」と
感じることもあるかもしれません(笑)。


今回、これらの本を読み終わったあとで、
5歳の女の子の虐待死のニュースがあったのですが……。

この本で一番驚いたエピソードが、
虐待をしてしまう親の人が、「子供を施設に預けたら?」と
すすめられると、返って自分の価値や存在意義が解らなくなって
辛いというお話でした。

子供が嫌い、愛せない、育てるのが辛い、
生活するのが大変だという事で虐待してしまう人は、
施設に預けた方がお互いが楽になるのだから、
子供のためにも自分のためにも、そうすべきなのでは?

親側の方も、その方がずっと気持ちが楽になるのでは?
と、思っていたのですが……。

虐待する親の側にも、複雑な心理状況があるようで、
自分じゃなくても子供は誰かが育ててくれるということを
受け入れたくないと思うこともあるようなのです。

それでも、そばにいれば虐待してしまう。
それも、やはり自分が子供の時に親に酷い虐待を受けた身なのに。


今回の事件をふまえ、そしてこの本を読んで考えたことは、
子供が児童相談所の方に会えない(親が会わせない)としても、
まず親側に、お役所の方だけで会いに行くのではなく、
心理カウンセラーなどの相談者が、付き添って、
心を開いてもらえるようにすべきなのかなと……。


本当に難しいですが、親側も子供側も、
心や体がそれ以上傷つく前に、離れて暮らすことは、
責められるべきことではなく、正しい方法の一つだと思うので。

例えば親がインフルエンザにかかっていた場合とか、
感染する病の場合、どんなに愛していたって病気の間は、
子供といっしょにいるよりも、離れているべきでしょう。

虐待してしまうことが心の病気だとしたら、
親にその自覚がなくても、離れて暮らした方が、
お互いのためなんだっていうことと、
まず親の側が、自分の心に向き合って、癒す事、
治す事が先なのかもしれないって思ってもらえないだろうか。


本当に簡単なことではないだろうけれど、
子供が亡くなる前に、他者に頼ったり、
辛いと助けを外部に求めていいんだと思います。


また、どうしても家に入れてもらえない、
子供に会わせてもらえない場合は、行政側が家宅捜索等、
しても良い権限があっても良いのではないかと。

やはり現在進行形で傷ついている、
子共の心と命を救う事が最優先ですから。




↑最後にこちらの本。

私はこの番組を観ていなかったのですが、今こそ、
再放送をしていただきたいな、と。

食事もまともに与えられず、排泄すらトイレですることさえ許されない、
本当に、今回の事件と同じような生き方をして、生き延びた方の
お話を中心に、信じられないような事が日本で実際に起きているんだと、
目が覚まされます。


こういうお話が現実にたくさんあるのに、
『自己責任』だなんて言い方で弱者を切り捨てる世の中で、
「もっと子供を産め」なんてどの口が言うんだろう。

是枝監督の『万引き家族』もそうだと思うけれど、
(まだ観てないけれど。ごめんなさい(-ェ-);)

例えば老人が貧困から、数百円から千円くらいの食べ物を盗んでも、
何度も繰り返せばやがては刑務所に入れられますよね。

でも政治家や官僚の皆さんは、結果として国民全員から何億円盗んでも、
「知らない」「覚えてない」「会っていない」「言っていない」を
繰り返していれば、 罪にすら問われないんですよね。

それでいて、そういう政権が推薦する人が当選する。

この国やっぱりおかしいわ。



そんなこんなを含めて、今自分の好きな(たぶん少しは得意な)ことで、
お金を稼げるよう、新たにちょっと頑張ってみている最中です。

申請してオッケーが出たら宣伝しますw(^ェ^);

申し訳ないですが、小説や人付き合いの方はちょっとあとで!
私も自分を癒してる最中なので。

それではまた!!(๑•ω•́ฅ✧





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