Nekotamibnneko

2026年5月19日火曜日

とりあえず最近のまとめ


ここを見てくださっているかたがいらしたとしたら、
お久しぶりです。

というか実は先月(4月)の今頃、
二週間弱、緊急入院していました。(笑)

詳しくはまた後日、
ホームページ上のブログで語る予定ですが、
なにせ文章を書く事自体が久しぶりになるため、
リハビリ的にまずこちらで少しお話しようと思い。

まあ自分のための練習用の文章ということで。


そんなわけで先月の中頃から二週間程度の入院生活だったのですが、
とりあえず入院中に考えていたことや感じたことの、
比較的軽くてどうでも良いことなど。


まず搬送されてるときや入院直後は、
自発的に呼吸をするのが精一杯というような状態で、
普段毎日飲んでいる薬の名前も思い出せない、
普段自分が何度もよく考えていたことのテーマすら
どうしても思い出せないくらいのありさまだったため。

ちゃんとまたこれまでのように
考える力などが戻るかが一番心配でした。

その時一番後悔したと言うか心残りだと感じたのは、
「まだあれも書いてない、これも書いてない」ということ。

いつもながら、書きたい、言いたい、と思ったことの
メモは大量にたまっていたんですけどね。

だから当時は「退院したらとにかく難しく考えないで、
もっと軽い気持ちで文章にして発信していこう」、と。

そう思っていたんですが、最悪な事に、動けなくなって
入院したとき部屋の大掃除の真っ最中だったため、
退院してからやらなきゃいけないことの筆頭は、
部屋の大掃除だったんですよね。^^;


入院中に母がだいぶ掃除してくれていたんですが、
(使用していた寝具を洗ってまとめてくれたりと。)
基本的に出しっぱなしにしていたものなどは
自分じゃないと片付けられないため。

プラスこの症状が何かに感染するものだった場合も
考えて、衛生面でも徹底して掃除しないと、と。

(※以前もいいましたが、診断では今までどの先生方も、
感染する病気ではないと思うとのこと。でも未だに病名不明なので)

で、リハビリも兼ねてゆっくり、というか出来るタスクを
毎日こなしていくのがやっとだったんです。
あれからもう一ヶ月近くもたってしまった。

時間が立つほどに、「今更何を言ったところで……」みたいな、
マイナス思考が戻ってきてしまったのもあり。


今思うと入院していた時の状態が夢のようですが、
当時はやっぱり、普段トイレやお風呂などを自由に使えることが
どれだけ幸せなことだったか痛感しましたね。

自分の慣れたベッドですら不眠症だったのに、
処方された睡眠薬を飲んでも悪夢を見て
周囲の声で起きて二時間くらいしか眠れなかったりとか。

病院のベッドって硬かった……枕も。

寝返りすらうまくできなかったので正直、
病人にはなおさら優しくないかもしれない。
長期になるほど体が傷んでしまうものかも。

病院のスタッフさんや看護師さん、
お医者さんは皆さん優しくて素晴らしかったけれど。
その辺はまた後日。

家では毎日のように飲んでいたコーヒーや
お酒も、入院生活中はもちろん自由に飲めないので、
やっぱり普段の生活のありがたさを感じましたね。
(コーヒー飲料は一度だけ食事で出て嬉しかった)

ちなみにお酒の方は退院後にはまったく美味しさを
感じなくなっていたので、このまま飲酒量を減らす予定。


まあ長くなったので、こちらのブログではこんなところで。

今月の残りはそんな感じで、ホームページの方のブログを
リハビリ的にちょこちょこ更新していこうかと思っています。

それではまたどこかで。



 
エブリスタ

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