Nekotamibnneko

2026年8月11日火曜日

『銀河鉄道の夜』。





今日、朝9時から、ますむらひろしさん版アニメの
『銀河鉄道の夜』をEテレで放送してくれていて、
もう本当に懐かしくて嬉しかった......。

数日前に偶然番組CMで知ることができたので
見逃さずにすんだけれど、やっぱり宮沢賢治さんの
『銀河鉄道の夜』とこのアニメ作品こそが、
とても大きな私の原点の1つ何だよな、と。


久しぶりに本棚から、宮沢賢治さんの詩集と
『銀河鉄道の夜』の文庫などを取り出して読んでみる事に。


アニメ版の『天気輪の丘』のシーンとか、
咲いている星型の白い花は、桔梗か花ニラ(イフェイオン)っぽく
見えるけど何だっけ、小説に明記されてたっけ? 
とか思ったので。


読んでみたら、釣鐘草か野菊かの花が一面に

というような表記だったので、そりゃカンパネルラだもの、
釣鐘草(ツリガネソウ)だよね、と。季節的にも。


今では『 カンパニュラ 』って名前の方が一般的なのだろうか。
私の中のツリガネソウのイメージって、
紫色の濃い『ホタルブクロ』に近くて、
星型で白いイメージがあまり無かったため。

調べてみたら花言葉も色々。


ちなみにカンパネルラのセリフで注目される
竜胆(リンドウ)の花言葉は、


などだそうで、本当に『銀河鉄道の夜』にというか、
ジョバンニとカンパネルラにピッタリ。


ツリガネソウのちょっと怖い方の花言葉だと、


ともあるので、これもまた悲しいけれど、
このお話テーマとしてピッタリな気がします。


同文庫に『よだかの星』も掲載されているので、
またこれから再度読んでみようと思いますが、
何か悲しくてあんまり再読してないんですよね、あの話。

最初に読んだ時の、強烈な印象としてあったのは
そこに救いが無いわけじゃないかもしれないけど、
孤独と悲しみの要素がじんわりと残るイメージ。


見た目とかで無条件に忌み嫌われる存在って
やっぱり悲しい。
自分でも他人でもその他の生き物でも。


何も知らない赤の他人にそこまで言われる
筋合い無いだろって、現代にも本質的に残る
人間の他者への無理解さとか残酷さとか。



でも『銀河鉄道の夜』も今回久しぶりにアニメで観て、
こうしてまた新たな発見もあったりしたので、
色々大人になって再度得るものがあるかもしれない。


ちなみに私の中の八咫烏(ヤタガラス)のイメージって
もちろん日本神話のもあるんですが、
ジョバンニが坂を駆け上がる時の黒い大きな鳥の影の、
あのイメージとかの影響が強い気がします。

水木しげる先生の妖怪の図鑑とか。

ただ神聖な神様の使いと言うよりは、ちょっと怖い
要素もありそうで、本当の大きさが分からない感じ。

でもその霧のような不思議さも好き、みたいな。(笑)


そんな懐かしい思いをした今日でした。という訳で、
今夜は久しぶりに昔の本を読んで過ごそうと思います!

それでは!




 
エブリスタ

Nekotamibnneko

2026年7月20日月曜日

何か疲れたので雑談を。


私の例の病気の特定と確実に完治する薬がないかと、
海外個人輸入されているドラッグストアサイトさんで
今もずっと探しているんですけどね。

自分に近い症状などと、それに効果がある薬を
『MSD Manualプロフェッショナル版』
というちゃんとした医療データサイトで調べては
薬品名をコピペしてその商品が売っているか?
みたいなのを延々と繰り返しすぎて滅。


何十タブも薬と資料サイトで埋まって良く分からなくなってきた。
抗生物質も色んな種類あるし、どれがより正しいのか。


ってか何でこんなに、これはこの病気じゃないか、
この薬なら効くんじゃないかってのがたくさんあるのに、
日本の皮膚科や眼科ではその可能性すら提示されないのは何で?

そんなに分からないものなのだろうか生検してすら。

普通に90パーセントの人の肌に寄生しているらしい
極小のダニの異常増殖(免疫力低下などの理由で)とかでも、
症例の患部写真から私のも似たような症状に見えるんだけどな…。


最初の頃受診した、小さな診療所のおじいさん医師に

「これがダニならお家ごと燃やさなきゃ🔥」
(家中に繁殖してるからという意味?)

って笑われたんだけど、皮膚ダニや
肉眼では見えないサイズの寄生虫からの
悪化した症状って、調べれば調べるほど、
そんなに珍しい病気でもないような……?

今までのところ、小さな診療所から大学病院までも、
全ての医師が、寄生虫関連の診断は絶対にしてくれない。
仮にでも、効かなくて良いからその薬を試してみたいのに。

「日本は発展途上国とは違って
寄生虫などの結果はまずありえません、
患者の妄想なので基本は無視しましょう」


とでも、戦後の日本の医大の皮膚科講習で
伝統的に習い続けてきたのだろうかと、
最近はそんな陰謀論を妄想してしまうほどに。


でもさ、昔と違って今は海外と繋がってるし荷物も届くし
温暖化で熱帯地域みたいに冬でも暑い日も増えてるし、
今までは日本では珍しい病気でもそこまで
ありえなくは無いと思うんですけどね。あー。


映画とかで良くある、主人公1人だけが
外来宇宙生物やエイリアンの正体に気づいていて、
調べて実験してようやく戦う方法が解ってきたのに、
周囲の人間に狂人だと思われて「こいつ狂っちまったぜ‼️ꉂ🤣𐤔」
ってバカにされてしまう、たった一人で戦ってるあの気分。(笑)


今まで費やした薬代と病院代で、ずっと欲しかった
廃盤になってるネイティブ・アメリカン関連書籍とか
何冊も買えたのに……。

この病気になってから、いついくら治療費がかかるか
分からないから資料として欲しかった本とかも
探すことも買う事もなくなってしまった。

もし初期に正しい診察と投薬がされてたら数百円から
数千円ですむ話だったのにな。



って事で心が疲れたのでちょっと気分転換に、
今までいちいち言うほどでもないかもと
思って言ってなかった事をいくつか。



お正月の余ったオモチの美味しい食べ方。

DAIGOさんの料理番組でチーズとキムチで
焼き餅を作っていたそうなので、
実際作ってみたら本当に美味(*´༥` *)
さらにそこにドンキの明太ドレッシングを
ちょい足しするとコクがまして更に美味。


食欲が無い時にでも割と無理なく食べられるし、
何か作る気力が無い時もお醤油と海苔だけで美味しいし。
ありがとうオモチの真空パック。



最近法案が通ってしまったらしい、皇室のあれこれ。

Y染色体がなんたらとかはだいぶ前に一応調べてみたけど、
良く解らなかった。そこにこだわる理由も。

あれって調べてすぐに確実に、間違いなく皇室由来の
男系男子ですね、って判るようなものなのだろうか?

あと母親だけから伝わるミトコンドリアDNAは
皇室的な遺伝子として、どうでもいいのだろうか。
やっぱり良く解らない。

仮にポンコツ男子と優秀女子でも
男性の方が有利に選ばれるのだろうか…適性無視で。
どっかの国の大統領選でも現実に
そうなってしまったのがこの世界だけど…。

何か戦中の大日本帝国の頃のように
偏った思想に戻っているようで心配。
これからの日本、大丈夫だろうか...。








 
エブリスタ

Nekotamibnneko

2026年6月12日金曜日

タイトル間違えて覚えてた件と〇周年の話


私、島谷ひとみさんの~Mermaid~』(マーメイド)って歌のタイトルを、

『BlueMermaid』(ブルーマーメイド)

だと最近まで思い込んでました。m(_ _);m

歌詞を改めて検索して気が付きました。


~Mermaid~』という曲を知らない方は、YouTubeでぜひ。




いや、『BlueMermaid』ってタイトルの島谷さんの曲も
実際にあって、聴いてもらえると判るのですが、
~Mermaid~』って曲のサビが
「BlueMermaid♪」なんですよ!^^;

ややこしい。


大好きな名曲で、『BlueMermaid』ってタイトルでこの曲も
イメージした同タイトルのイラストも描いていたんですけどね……

正しくは『~Mermaid~』でした。ごめんなさい。m(_ _)m


それにしてももう12年も前の曲なのか……。
色褪せないな……。


今日、Googleのオススメ記事で、『トッケビ』の
10周年記念番組がお知らせされていて、
10年前のドラマだったのかと。

こちらも演者さんの外見含めて、
良い意味でまったく時を感じさせないなと。

今ね、また深夜に再放送してるんですけど、
眠れないしでやっぱり観てしまう。

日本でもぜひ記念番組も放送して欲しいです、
J︰COMBSさんお願いします!!



ついでに笑点が今年60周年で、キキララが50周年。
去年、聖飢魔IIの地球デビューが40周年だったそうで、
キキララの方がデーモン閣下よりも地球では先輩なんですね。


何となく、キキララは私の小学校低学年くらいに
できたキャラクターだと思い込んでいたので、
これにもビックリ。サンリオも歴史が長いんだ……。

それにしてもなぜ『ララキキ』だと言いにくいんだろう。
五十音順だとキの方がラよりずっと先だから?
母音の順とかが関係しているのだろうか。

知っていたら誰か教えて欲しいものです。





エブリスタ

Nekotamibnneko

2026年5月25日月曜日

母と桜とダンゴムシ



いや、『桜』で思い浮かぶお話がいくつかあるのだけれど、
系統樹で言うなら分裂した先がバラバラすぎて、
どうやってまとめたら良いのかと悩んで。


先日お話した私が入院した病院は、お庭に見事な桜の木が
たくさん見られて、そこも好きなポイントだったんですが。


少し残念ながら今年は桜の開花時期が早かったため、
私が見られたのは新緑の緑の木々の状態。
それでもやっぱり、自然の美しい光景でしたけれども。



だいぶ前の事ですが、何気なく目にした新聞の
『子ども川柳』みたいな記事で。

「お母さんの匂いは良い匂い」

で、始まった作品があって。

(ああ、子供の頃私も思ったな、大人になると解るけど、
ちょっと高級なお化粧品か、香水の香りだよね)

って微笑ましく読み進めたら。

「ダンゴムシと同じ匂い」

って続いていて。

私の想像の範囲を軽く超えていた。


いやいや、アメンボだって甘い匂いがするから
その名前が付いた説があるから実際、
ダンゴムシを嗅いだら良い匂いがするのかもしれない。


私が岸辺露伴だったら即、庭に出てダンゴムシを
かき集めて匂いを嗅ぐところですが、
寄生虫の恐ろしさを知った今では絶対に無理。


そして、今現在私が世界で一番良い匂いだと思っているのが、
母が若い頃付けていた香水の香りで、そのものズバリ、
『桜』がテーマのものなんですよね。

できれば自分もこの同じ香水を身にまといたいと
思いつつ、でも自分が子供だった、若かりし頃の母と
まったく同じ香りを選ぶのも何か違う気がして。

自分にとって、新たに世界一良い香りに
出会えたら良いなと思いつつ、それは難しい。

自分が好きな香りの香水に出会う事自体少ないし。
これこそ自分らしいと思える香水があると良いのだけれど。

そんなお話でした。


ちなみに私が宇多田ヒカルさんの歌で一番好きなのは
『SAKURAドロップス』何ですけどね。
(以下二位が『traveling』、同率三位多数。)

そもそも何故、桜の話をしようと思ったのかは、
だいぶ前の米津さんとのコラボの時のそんな連想から。

タイミングを失って、桜の季節辺りにしようかと
思って、今となりました。

ね、バラバラでしょ?
テーマが同じでも思考が飛んでしまう。

それではまた。






エブリスタ

Nekotamibnneko

2026年5月19日火曜日

とりあえず最近のまとめ


ここを見てくださっているかたがいらしたとしたら、
お久しぶりです。

というか実は先月(4月)の今頃、
二週間弱、緊急入院していました。(笑)

詳しくはまた後日、
ホームページ上のブログで語る予定ですが、
なにせ文章を書く事自体が久しぶりになるため、
リハビリ的にまずこちらで少しお話しようと思い。

まあ自分のための練習用の文章ということで。


そんなわけで先月の中頃から二週間程度の入院生活だったのですが、
とりあえず入院中に考えていたことや感じたことの、
比較的軽くてどうでも良いことなど。


まず搬送されてるときや入院直後は、
自発的に呼吸をするのが精一杯というような状態で、
普段毎日飲んでいる薬の名前も思い出せない、
普段自分が何度もよく考えていたことのテーマすら
どうしても思い出せないくらいのありさまだったため。

ちゃんとまたこれまでのように
考える力などが戻るかが一番心配でした。

その時一番後悔したと言うか心残りだと感じたのは、
「まだあれも書いてない、これも書いてない」ということ。

いつもながら、書きたい、言いたい、と思ったことの
メモは大量にたまっていたんですけどね。

だから当時は「退院したらとにかく難しく考えないで、
もっと軽い気持ちで文章にして発信していこう」、と。

そう思っていたんですが、最悪な事に、動けなくなって
入院したとき部屋の大掃除の真っ最中だったため、
退院してからやらなきゃいけないことの筆頭は、
部屋の大掃除だったんですよね。^^;


入院中に母がだいぶ掃除してくれていたんですが、
(使用していた寝具を洗ってまとめてくれたりと。)
基本的に出しっぱなしにしていたものなどは
自分じゃないと片付けられないため。

プラスこの症状が何かに感染するものだった場合も
考えて、衛生面でも徹底して掃除しないと、と。

(※以前もいいましたが、診断では今までどの先生方も、
感染する病気ではないと思うとのこと。でも未だに病名不明なので)

で、リハビリも兼ねてゆっくり、というか出来るタスクを
毎日こなしていくのがやっとだったんです。
あれからもう一ヶ月近くもたってしまった。

時間が立つほどに、「今更何を言ったところで……」みたいな、
マイナス思考が戻ってきてしまったのもあり。


今思うと入院していた時の状態が夢のようですが、
当時はやっぱり、普段トイレやお風呂などを自由に使えることが
どれだけ幸せなことだったか痛感しましたね。

自分の慣れたベッドですら不眠症だったのに、
処方された睡眠薬を飲んでも悪夢を見て
周囲の声で起きて二時間くらいしか眠れなかったりとか。

病院のベッドって硬かった……枕も。

寝返りすらうまくできなかったので正直、
病人にはなおさら優しくないかもしれない。
長期になるほど体が傷んでしまうものかも。

病院のスタッフさんや看護師さん、
お医者さんは皆さん優しくて素晴らしかったけれど。
その辺はまた後日。

家では毎日のように飲んでいたコーヒーや
お酒も、入院生活中はもちろん自由に飲めないので、
やっぱり普段の生活のありがたさを感じましたね。
(コーヒー飲料は一度だけ食事で出て嬉しかった)

ちなみにお酒の方は退院後にはまったく美味しさを
感じなくなっていたので、このまま飲酒量を減らす予定。


まあ長くなったので、こちらのブログではこんなところで。

今月の残りはそんな感じで、ホームページの方のブログを
リハビリ的にちょこちょこ更新していこうかと思っています。

それではまたどこかで。



 
エブリスタ

Nekotamibnneko

2025年11月1日土曜日

話したいこと色々。



どこから何を話そう。

いや、ここのブログって一時期他のブログに乗り換えてから、
年単位で更新してなかったはずなので、もし今、この瞬間
ここを見てる人がいてもそんなに多くはないだろうし、
人に見せても良い範囲で自分の考えをまとめるのに
ちょうど良いかなくらいで更新してるんですが。

なので、基本は「誰も読んでいなくても良い」くらいの。
だから気にしないでください。私を。
今回も長文なので、時間を無駄にせず
ここから先は読まずにお帰りください。

私の場合は、よほど好きな人や尊敬してる人とかじゃない限り、
いちいちブログなどの更新チェックとかしないので。
それさえも、たぶん今は普通の人より少ない。

有名人の人とかでも、あまりに好きになると
熱愛報道とか結婚報告にそれなりにショックを受けるので。w
お相手が素敵な人なら、心から祝福もできますけどね。

その時よりも昔はね、アーティストさんのファンクラブに入ったり、
表紙で出てる雑誌とかは必ず買うくらいの熱量で、
好きなのでとにかく応援する!! って感じでしたが。^^;

なので、嫌いな人間の悪口を言いたいがためや、
アラを探し出すためにいちいちアンチ的にチェックする意味がわからない。
相手に文句を言うより、自ら関わらなければ良いだけの話なのに。

心から幸せに生きようと思ったら、たぶんその人の人生短いのにな。
自分の幸せより、相手の不幸が大事になってて良いのだろうか?

それとも相手の不幸が自分の幸せってレベルで病んでる?
まあ人生にはそんなときもあるかもしれないけれども。

前にアメリカのニュースで、とにかく他人を不幸にさせたいから
どんな人にでも噛みついて、嫌がらせする人たちの集団を、

「驚くことに、彼らは他人の悪口を言うために
 自分の人生の貴重な時間を費やしているのです!」


って、これまた真面目に検証している専門家さんの
意見を聞いて、思わず笑ってしまいましたが。


今みたいに、SNSなどのヘイトすらお金になる世界だと、
それも一つの生き方みたいになるのだろうか。

ある事ない事どころか、その人がそう思うってだけの
無いこと無いことを真実のように語って、
まったくの虚偽を広めてる人もいるのに。

あまりにも犯罪的だったり、政治的に偏ってたり、
相手を貶めるための虚偽の内容だったら発信者
個人にお金は入らない、業者さんがその広告費を
徴収する、みたいに法を改正すればまだマシになるのかな。

もちろん政権批判が潰されるような言論統制も良くないけど、
あまりにも人と人が無闇に憎み合うような酷い嘘が、
真実として語られて憎悪を煽りあう世界も嫌だ。

ってここまででもう結構長いので、今回はこの辺で。

更新が滞っている間、話したいことは溜まっているんですけどね。

別のところでまとめて少しずつ更新すべきか迷っています。
ホームページのブログとかね。noteで。
でもソーシャルとしての人との関わり合いが。
うまくできるのだろうか。

そういうことを気楽にしていったほうが、
今の御時世お得だし、良いのはわかってるのだけれど。

開き直って、人間なんて多少の嘘はついてなんぼって、
馬鹿みたいに生きられたら良いんだけれど。




エブリスタ

Nekotamibnneko

2025年8月25日月曜日

今の、まとめ。



今、私が考えていること。

意味が通じなくても、とりあえず書いておきます。
自分のためのとりあえずの備忘録なので。
今現在健康な方は、無理に読まなくて良いですよ。

何かぶちブチギレているので。


まず、『ビブラマイシン』は、2024年の5月2日から、
今通院している大学病院で、一年以上処方されていた薬。
飲み薬の、抗生物質。まあそこそこ効く。

少なくとも、赤い小さなブツブツは出来ない方向に。

でも、前々回あたりから『効き目があると思えないもん』という
新しく出会ったお医者さんの話で、ビブラマイシンを止めてから。

一番、最初に出ていた症状の、頭のてっぺんより、
やや右側手前の箇所などにも、症状が出ている。

あと、頭の左側面。これも初期に出ていた症状。

この、最も最初に違和感を感じた、治らない傷は、
頭(髪の毛の中の一点。)の中、
ずっと治らないカサブタのようなもの。

最初は、痛みも痒みもなかったけれど、
触れると何かあるので気になる感じ。

そのあれ。

やや『振り出しに戻る』感もあるけれど、逆に言えば、
『ビブラマイシン』では、一年以上投薬しても、
根治することはないということ。

ビブラマイシン=テトラサイクリン・ドキシサイクリン系の
抗生物質では、症状は抑えられていただけで、完治することはい。

そこからビブラマイシンでは根本から治療できない事が
わかるので、ライム病やツツガムシ病ではないかもしれない。

『寄生虫』と言っても、目に見えない大きさなど、
いろんなパターンがあるんですよ。
裸足で歩くだけで土から足の裏に侵入するとか。


今回は、もともと私が調べてそうじゃないかと思っていた、
『疥癬』や『オンコセルカ症(河川盲目症)』に効く
『イベルメクチン』は今、海外輸入の薬を飲んでみている途中。

(※気になる方や、日本の医院ではなぜか処方されない
 薬があるという方は、冒頭の『オオサカ堂』さんの
 バナーからのリンクページで、薬品名などを検索してみてください。)

詳しく書くとグロ系医療ホラーになるので、
今は言いませんが、おそらくオオサカ堂さんで取り寄せた、
『イベルメクチン』『ベルマゾール』も、
劇的に良い効果が出ていると思います。

おそらくですが、やはり、『疥癬』や『河川盲目症』
それに近い何らかの寄生虫関連ではないかと思う。

今さらに今飲んでいる薬で治らないのなら、
これじゃないか? と思っているのは、

『バベシア症』

やはりダニ系経由の感染症なんですけれど。

赤血球や白血球に感染する寄生虫や細菌もあるらしいので。
自分の症状に合っているのはそういう感染症なんですけれど。

貧血とか、血圧が異常に高いとか、
血液系の数値が異常なのは、それも原因じゃないのかと。


日本の皮膚科さんでは大きな病院に受診しても、
なぜか、『寄生虫』という可能性は高確率で除外されます。

ものによっては、『保健所』などに報告義務があり、
なおかつ、最悪何日か閉鎖しての病院内での徹底した掃除や
菌が必要になったりすることもあるためなのか
(実際にそこまで規定が厳しいものかはわかりませんが)、
あえて、

『その(寄生虫という)感染症』という

診断を避けているのでは…?


とかいう妄想は、冗談や誇張抜きで、死にかけていた
最悪に悪化していた当時からちょっと疑っていたこと。

でも現実に口に出したら、こっちが『被害妄想』
『陰謀論』とされて責められそうなので、
そこは現実でもネットでも、ぐっと我慢。(笑)

まあ現実的に考えたら、パンデミック前に抑えたほうが、
当たり前に被害が最小限に抑えられるし。

でも実は、当たらずとも遠からずでは?
無意識的にも、自分の病院で診断するのは面倒だ、とか。

私がやっと辿り着いた上記の海外輸入の薬のサイトさんでも、
もっとずっと酷いか、同じような治らない苦しみの末に、
ようやく、ようやく海外の薬で救われた方も多いみたいだし。

日本の医療機関ではなぜか『ステロイド』治療薬ばかり
処方されて、患者さんの話は聞かず、悪化しても同じ事を
繰り返すだけ、そしてようやく辿り着いたこのサイトさんで
やっと、効果がある薬に出会えたという方も多いらしい。

なのに、日本の皮膚科さんでは個人医院から大病院まで、
わりと患者側の話は聞かずになあなあでひとまず、
逆に悪化することも多い、ステロイドを処方する先生が多い。


はいはい、どうせ私が異常者扱いなんですよね。

私の実の母親も、初期に最悪の対応をしてくれた
二人の女医さんも、どれだけ証拠や事情を説明しても
全く信じてくれなかったし。

単に経験の問題で、
寄生虫に詳しい先生もいるかもしれないし…って、

「(念の為)他の先生に診てもらっても良いですか?」
って聞いても、

「この病院にこれを虫だと思う先生はいない!!」

ってブチギレられましたしね……。

その若い女の先生は私より百倍元気で逞しくて健康そうなのに。
そして「これが虫だと思うんなら、精神科にいけ!」
と、精神科を勧められたという。

もうちょっと、今は思い出すと
面白いくらいのエピソードになってる。

おそらく精神科に通うか、その日だけはメンタルがいかれてるから
大事を取って休むかすべきだったのは、あの先生の方だったと思う。笑

もう本当に記憶から全てを文に起こしたら足りないから、
ここではこれ以上あえて書かないけどさ。

下手したらあの晩、私は死んでいたんですけど。


母はアブにもブヨにもつい最近も刺されていて、
目に見えるような大きな寄生虫にも覚えがあるようなので、
むしろ母から感染していてもおかしくないはずですが。

「感染症なら、私(母)に伝染っているでしょう」と。
かつていつかの病院の帰りに笑って言われましたが。

だーかーらー。
私からは絶対に感染しないように全てにおいて
気をつけて生きているんだってば!!

むしろ客観的に考えて、あなたが素手で作る料理などから
感染したかもしれないんだけど、発症するかどうかは
個人の健康状態やストレスなどによるからね!!

潜伏期間が15年〜とかなら、小学生のころに
顔をスリスリされたニキビいっぱいのあの人とか、
自転車で坂を降りてた時に遭遇したブヨの大群とか、
数年前に電線に掛かりそうだった柿の木を切るときに
母が乗って支えていたハシゴを抑えていた私の頭に激突した
柿の木の枝のときの傷とか、いつも一緒に寝ないオス猫が
朝起きたらぴったり私の頭にくっついて寝ていたこととか、
手や野菜をあまり洗わずに作ってきた、
どれだけ遠慮しても気を使って遠回しに
私の分はもういっさい作らないで良いって言っても
どうあがいても毎日そこそこ大ボリュームで
作ってくれる母のご飯とか、素手で作ってくるお料理とか、

もうどれが原因何だか確かめようもないんだってば!!


もう本当に、誰に何を訴えたら真実がわかるのか。

さらにもうずっと前からだけど、私からじゃ、
何をどう言っても母には話が通じない。

コロナ禍で意識して初めて知ったけど、
私の母は手も石鹸で洗わなければ、
お風呂も洗剤を使って洗わない派の人なので。

できればそれは素手で作らなないでほしいとか、
食べきれないからお願いだから量を減らしてほしいとか、
どんなにお願いしても私の切実さが伝わらない……。

食べ物を無駄にしたくないから、私のために作られたものを
「食べない」「捨てる」という選択肢は私の中では無い……。

お風呂の掃除も、残りのお湯で汚れが落ちると
信じているけど、私や兄が産まれた後もずっと、
父や父方の祖父や祖母の、体も洗わずに入って
垢で汚れた湯船を、洗剤も使わずに『洗った』気でいたらしいし。

うちのお風呂は、最後に入った人が洗う習慣なのですが、
私が洗う時に、洗剤が減っていないから気がついたこと。

どれだけの期間、いろんな細菌が繁殖していたのだろう。
有名な温泉地でも、菌で騒ぎになったニュースもあるのにさ。

お味噌汁に小さな虫が入ってて指摘しても、
テヘペロで「みーちゃんにはいつも見つかっちゃう」って、
何故か絶対に私には謝ってもくれない人だしさあ!!
世の中のお母さん、娘にも謝っても良いんですよ!!!!?

人間からの感染経路だとすれば、
そんな感じで洗剤や石鹸を使わない、
かつ自家製の野菜などをきちんと洗わない母や、
(鞭虫などなら本当に、ありえすぎて怖い。)
私のお風呂椅子を勝手に使っていた兄なのですが。

出張先の中国から帰国した兄は、
なぜ『男性用の大きな椅子』と、『介護用』のしっかりした
大きな椅子があるのに、よりによってどピンクの、
昔から私が隔離して私専用で使っていた、
私専用のお風呂椅子を使っていたのか。

お風呂場でのかたし方が、私がいつも習慣にしている
やり方と違うので、ひょっとして…と、
カマをかけて聞いてみて気が付きましたが。

けっこう最近になって調べてみて、
『銭湯などの、お風呂の椅子からでも感染する性病がある』
って知って、愕然としているんですけれど。

誰にも感染させないように、迷惑をかけないようにと、
気を使って、ストレスですり減っていた自分が馬鹿らしい。

なんでこっちが死ぬほど神経すり減らしながら
感染しないように生きてんのに、無神経に
私が使っているものを使うんだよ、わざわざ!!(怒)

仕方ないので私用のお風呂椅子はそっと買い直して、
兄には新しい別の椅子を使ってもらうことにしましたが。

無理。しかも当時、生理の真っ最中だったのに、家族であれ、
恋愛感情として好きでもない男性の座ったお風呂の椅子なんて、
家族でも絶対に無理。直接肌に触れるんですよ??

だから私は、他人との生活が向いてないんですってば。
『汚い』と思っても、家族でも言えないんですもん、
相手が傷つくだろうと分かっていることは、余計に。

何か本当に……そのあたりが無神経な家族は疲れる。

自分だけがトイレやお風呂の使い方に気を使っている気がする。
感染経路はむしろ相手の方なのかもしれないのに。

やっと、ちゃんと効果が確実な薬を手に入れられたかもしれないけど、
思い返すといろいろ疲れる……。


信じるか信じないかはあなた次第ですが、
意外と日本の病院では処方されない、
かつ海外では当たり前に完治する薬があることも、
知っておいて損はないと思います。

日本ではなぜか販売されていない、
お医者さんでも処方されないお薬でも、
試してみたらあっさり治ることもあるんですよ。

ステロイドは万能じゃないし、ステロイドによる
副作用も、かえって悪化する病気もあるのです。現実に。

今悩んでいる方も、口コミとかをしっかり読んでいただいて、
日本では処方されない、良いお薬に出会えることを祈ります。


また今度どこかできちんと系統立てて、お話したいと思います。






エブリスタ

Nekotamibnneko


2025年8月8日金曜日

これは公式に、ご本人たちに認められているのだろうか^^;



いや、今日Googleで検索したら、
米津さんのページの1番上に例の有名な海外激安サイトの写真で



って表示されていて、『風《ふう》』って何だろう、
米津さんのイラスト風ってこと? って気になって見に行ったら、
どう見てもご本人のライブ中の写真が使用されているような。


で、その下にはアルバム『STRAYSHEEP』の
イラストのブランケットも。


いや、世界的に有名な方だから、公式に契約して
作られた正規の品物かもしれないけれど……。

大丈夫なやつなのだろうかこれは。^^;


何かAIで作ったブラッド・ピットさんの画像に騙されて
何億円(もあるのも払えるのもそれはそれで凄いけど)もの
結婚(ロマンス)詐欺でお金を取られる被害にあった人とか
海外のニュースであったけれど。

例えば、AIで作ったご本人っぽい写真
ご本人に似ていてもご本人じゃないって理由で
色んな詐欺にも使えてしまうかもしれない現在が怖い。


女の子の学校の卒業アルバムの写真とかもさ、
AI加工した性犯罪にすでに使われているし。

本当にやる方の神経が信じられないけれど
よく人の尊厳を踏みにじる事が平気でできるよな、と。

今の世の中、何も誰も信じられない。


色々もっと言いたいことはあるのだけれど、
今は薬を飲んだばかりで頭がぼーっとして
働かないので今回はこの辺で。


もし公式に認められている正規の販売品でしたら、
余計なことを言ってごめんなさい。




Nekotamibnneko