『反キリスト』(アンチ キリスト)について、
かなり前からずーっと思ってるけど、なぜ誰も突っ込まないんだ。
と思っている事についてのお話。
そもそも日本語で今、『 アンチ(反)』と言うと、
単に『敵対者』とかとして訳されてしまうかもしれないけれど、
新約聖書の黙示録などから出てきた言葉や概念としての
『アンチキリスト』って、
『偽の救世主』
とかの意味で、そういう存在なんですよね。
キリストが人間として生まれて救世主とされたように、
サタンが人間として生まれて、偽の救世主になるという設定で。
で、だから偽物の救世主なんだけど、選ばれた人達ですら、
本物の救世主と間違えて讃えて、信者になる可能性すらある。
偽の救世主とその取り巻き 、そして、騙されているにしろ、
未だにその偽の救世主の信者であり、間違った選民思想を
信ずるあまり、そのためには戦争もする者たち。
それが真の神の敵であり、タチの悪い嘘つきの偽の救世主と、
その仲間たちって言うのが、『アンチキリスト』の正体。
なんだけど。
それって超分かりやすく某トラ〇プ政権じゃね?
って。
いや本人や周囲が普通に救世主風の画像作って
SNSで拡散してたし、世界的に誤魔化せないほどの
宗教上のあれこれ喩えてさんざん言ってたし。普通に。
でも意外と、『アンチキリスト』という単語については
海外メディアとかでも触れないと言うか。
何なんだろう、そこまで言っちゃうと逆に
レッテル貼りみたいな暗黙のタブーでもあるんだろうか?
普通に資料として読んでたら、神学や悪魔学で触れる
一般人の素人程度でも手に入る知識なのに。なぜ?と。
前から
『金持ちが天国に入るよりも、
ラクダが針の穴に入るよりまだ易しい』
(お金持ちが天国に入るのは極て難しい、の意)
とか、『良きサマリア人』(本当の隣人は誰か?)とか、
彼らの頭の中でどう翻訳されてるのかとか気になってたけど…。
聖書本当にちゃんと自分なりに理解して読んでるんだろうか?
自分に都合のいい変な曲解しないで、ありのままに。
なんかね、今の悪いお金持ちの人は冗談抜きにラクダよりも
物理的に大きな針を作って威張ってしまうような事も
本当にやってしまいそうなんだよな、と。
キリスト教の本当の尊い愛の教えとかを無視して、
やりたい放題してるのが『アンチキリスト』だと思うんだけど、
どうして誰も突っ込まないのだろう…。
ずっと熱烈な誰かの支持者も、さすがにもう、
どっちが本当に悪い意味で世界を壊そうとしてるのか、
気がついても良い時期なのに。
世界の方向性ってもうこっちで進むしか無いものなのか。
エブリスタ

