2014年2月26日水曜日

2月は短い。


明後日で、2月も終わりですね。(^ェ^);


さて今週は、

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

の、第5週目です。


先週の4週目は『活字を読んではいけない週間』だったとのお話をしましたが、
それは”外部からの刺激を絶つ”というのも目的でした。


(※ちなみにその際代わりにやってみては? という例で、
 「友人に手紙を書く」というものもあったので、自分自身が文章を書くのは良いらしいです。
 毎朝3ページ思いついたことを書く、”モーニング・ページ”も同時進行ですしね。(^ェ^);)


それで、TVなどもなるべく見ないほうが良い、とあったのですが、
例の「風でアンテナが揺れてTVが見られない」という日が2日もあったので、
ある意味、強制的に外部刺激が遮断されていました。


でもおかげで『相棒』が観れず。(‐ェ‐);

なんか前も水曜日だったので、お正月のスペシャルも含め、
今期はもう3回も『相棒』を観れず。(‐ェ‐);



そのたびに、地デジこのやろー、地デジこのやろー、と思っております。m(_ _)m






まあそれはそれとして。



あ、以下、この本を読んでこれまでの
自分が体験したことや、考え方で影響を受けたことを書いてみたいと思います。

どちらかといえば自分の変化をまとめる長~~い、調査報告メモなので、
とくに興味のないかたや、
実際に本を読む前に変に影響を受けたくないかたは読まないでくださいな。

m(_ _)m。+.。゚:;。+




4週目に私がその他にやったことは、


◆家具を作る

 
近所のアウトレット家具屋さんが閉店(TェT)セールということで、
長年「なんか汚くなったなぁ」、と思っていた台所の小さな棚の代わりになるものを購入。

見た目はかなりオシャレで綺麗なのですが、
板をネジで組み立ててゆく感じなのでかなり大変でした。重いし。(‐ェ‐);


(※ちなみにキャビネット棚の購入前にテーブルセットも新しいものになり、
 台所のかなり大規模な模様替えなどもしました。

 それにより、さらに棚の汚さが際立って見えたということも原因。(^ェ^);)



機械音痴な我が家の家系、家具の組み立ても不得意です。

兄の部屋のパソコン机などは、母と父が組み立てながら壊したので、
引き出せるはずの天板が固定されています。
 
 


しかし私が一人で2日かけて組立し、なんとかどこも壊さずに完成。。+.。゚:;。+


苦手なことの克服という達成感が味わえました。(^ェ^);

プラス、なぜ組み立てが苦手なのかなんとなく判明。

それは見た目でなんとなく、これとこれを組み立てればこうなるだろう、
という、見た目の予想でやってしまうから。(‐ェ‐);


それはそうなんだけど、その前にこのネジをここに
はめておかないと、この部分が上手く接続されないんだよ!みたいな。

当たり前のことですが、些細に見える、細かい手順も、
説明書通りにしないと上手くいかないこともあるんだな、と。(‐ェ‐);


この棚のおかげで、台所の食器棚に載せられていたものも全て片付き、スッキリ。+.。゚:;。+




◆兄の漫画本の片づけ

「もう漫画は見たくない」。

いやもう、物理的にもういっぱいいっぱい。そう思いました。(‐ェ‐);

活字読まない週間でかえって良かった!!(>ェ<);

裏面の(解説はちょっと読んじゃったけど!)
「感動のフィナーレ!」とか「最終巻!」の文字にほっとするというね!

なぜならもう増えないから!!
そこで「あと何巻分ここに入るんだろう」、とか気にしなくていいから!!



だって押入れの下すべてが一杯になるくらいの大量のコミックスがね!!

それが毎年帰ってくるたびに持って帰ってくるものだから、
たとえば1~6巻と27~31巻とかがバラバラにしまわれてるわけですよ!!

それを完璧に片付けようと思ったら、
押入れのものを一度すべて出し切ってから種類順に分けなおして……

あああああああもうっ!!!!!


でも一度始めたからには全部完璧に収めなきゃ気が済まないし!!

きいいいいいいっ!!!


「○○」と「新○○」の間が抜けているとか『美味し●ぼ』の100何巻とかもう……投げ出したかった。

漫画喫茶がうちで開けそうです。
お願いだから、もう電子書籍で買って。(‐ェ‐);



まあとにかく。

はみ出して、押入れケースにまとめて入れられていたあれらがすべて
押し入れ内や本棚に収まりました。

達成感というよりは、「見ろよ、やってやったぜ!!」的な。(^ェ^);

でも押入れの重量が危険そうです。(‐ェ‐);



掃除と収納は好きなんです、私。
入りきらなそうなものを、工夫で収めるのは好き。


でももう、それでお腹いっぱいになってしまったせいか、
そこから漫画を出して読む気にならない……。(‐ェ‐);



そんなこんなで、「活字を読まない週間」もけっこうやることがあって、
家の中がいろいろスッキリしました。



でももう、ほんとに物は最小限でスッキリと生きたい。


先日も書きましたが、ようやく、古くなって壊れたデスクトップパソコンを回収してもらい、
ずっとしていなかったゲームもすべて買ってもらいましたしね。(^ェ^);


逆に皆さん、私があげたり、贈ったりしたもの、手紙や絵など、捨てちゃったり売ったりしても
まったく気にしませんので、どうぞご自由にしてください。m(_ _);m




さてここまでこんな感じで書いてきましたが、
今のところのこの、『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』 で起きた変化のまとめ。


◆自分にとって何が大事で、何が許せないことなのか気づいて、友人関係を見直しました。

◆自分の得意、不得意なものの原因や理由が見えてきた気がする。

◆自分にとって本当に必要なもの、不必要なものがハッキリ区別できました。


今のところ、こんな感じでしょうか?(^ェ^);


もともとこの本は、基本的には芸術活動を始めたい人や、
芸術家として、もっと自分の可能性を広げたい人に向けた本なのですが。


過去や今、何が影響を与えて、どんな人や思い出が、
自分を阻んでいるブロックなのか、が解ってくる本だと思います。


私の場合、「信じてもらえない」のが一番嫌なこと、だと思います。

ブログでも嘘は書きませんし、嘘をつくくらいなら言いたくない事は黙っておきます。m(_ _);m

(というか、もしそれをやるならもっと男性ウケの良い、
 とんでもなく魅力的な女性も演じられると思う。まあ言葉だけなら。(‐ェ‐);)


でも意外と、ブログで言っていることと、メールの内容だとか、
会った時に言う事が違う友人もいて、よく考えてみたら、
そういう人ほどなぜかこっちの話を疑ったり、信じてくれてないことが多いのかもしれない、と。


だからか、「あの時あの人が私の話を信じてくれていればなぁ」とか、
「本当のことを最初から言ってくれればなぁ」とか、そういう事で
逆恨みっぽく嫌いになってしまった人もいるなぁ、とか。(‐ェ‐);

そういうことを客観的に見られるようになりましたね。この本のおかげで。


なんで嘘が嫌いかというと、これも何度かお話してますが、

「それまでの本当に言ってくれた良いことも、一度の嘘ですべてを疑わなきゃならなくなる」

から嫌いなんですよね。
都合の悪いことならば、黙ってくれていたほうが嘘よりも良い。(^ェ^);



あとは……この本のマイナス点というか、そこはどうすれば?と思うのが、

思い切って縁を切るべき人が見えてくる一方で、例えば
「感謝する人に連絡をとろう」みたいな課題もあるのですが。

これって、自分を励ましてくれた人と、傷つけた人が同じな場合、どうすれば良いの?とか。(‐ェ‐);


長い人生生きていれば、それまで好きだった人が、史上最低最悪の人になる場合もあるし、
昔からいっしょに頑張って励まし合ってきた友人だけど、やる気をなくすことばっかり言われるし、
どうもネタやキャラクターをパクられている気がするので、今後それでも会うべきなのか迷う。

みたいな。




あと感謝してる人が友人・知人じゃなくて、こっちからは連絡のとれない著名人、とか。(^ェ^);


まあそんなことは本を読んでいて思って、できない課題もありますが。(^ェ^);



あと半分くらい、最後まで課題を終えたら、何か変わっているでしょうか?


長々と、もしここまで読んでくださったかたがいましたら、ありがとうございます。m(_ _)m
お疲れ様でした!(^ェ^)。+.。゚:;。+




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