2014年6月2日月曜日

描かせていただきました!(^ェ^)。+.。゚:;。+





【ART-Meter】 http://www.art-meter.com/profile/?UserID=002812

にて、『鬼灯』をお買い上げいただいた、T様にご依頼いただいた作品です。


愛猫Eちゃんの写真をもとに、ススキと猫じゃらしという、猫さんの好きな植物と、
ご主人様のリクエストで桜を描かせていただきました。(^ェ^)。+.。゚:;。+



実は『鬼灯』は販売期間が終了したので一度販売停止にしていたのですが、
わざわざお問い合わせまでしてくださったのです。ありがたや。m(_ _)m。+.。゚:;。+


そしてその『鬼灯』に添えたポストカードの『小梅』まで気に入ってくださり、
原画をお買い求めいただいたうえに、今回のご注文までいただいたのでした。


本当にありがたいことです!!(>ェ<);

『小梅』にいたっては年月の経過のせいか下絵の線が見えていたり、
非売品のつもりで描いたものなので裏面も猫の絵が描いてあるような状態だったんですが……

本当に、申し訳ないほどありがたいお話でした。(-ェ-);



今回描かせていただき、3枚の絵も大事にしていただき、
本当に光栄で嬉しいお話でした。m(_ _)m。。+.。゚:;。+


Tさん、本当に、本当に、ありがとうございました!(^ェ^)。+.。゚:;。+






せっかくなので私はいつもこんな感じで描いております。というのをご紹介。

そんなわけなので興味のないかたはスルーしてください!(>ェ<)b☆。+.。゚:;。+ 






だいたい、いつもこんな感じでひたすら塗り重ねていきます。↓

  

下敷きの紙に試し塗り+余分な絵の具を落としてから描くので
絵の脇と指の状態はいつもこんな感じにカオスです。


 絵の具の数や種類はこんな感じです。↑
 でも買って、チューブから出してみて初めて「こんな色だったのか!(>ェ<);」

というパターンもあるので、ほぼ使ったことのない色も。


だいたい”お気に入りのよく使う色”は決まっていますね。
メーカーさんもほぼ固定。(^ェ^);



あ、筆はもちろんアクリル製のものを。100均のものから少々お高いものまで。
って言っても限度があるので高くても600円くらいでしょうか。(^ェ^);

動物の毛使用のものは今はまったく使っていません。


小学校の頃の筆とかなんで毛筆だったんだろう……
毛も切れやすくて絵にくっついてしまうし、描きにくいのに未だにあのままなんでしょうか?


小さいころからアクリル筆のほうが、絶対絵の上達は早いと思います。m(_ _)m




小学生~高校生くらいの頃などは、あの黄色いバケツが筆洗道具でしたが、

アクリル絵の具を使用するようになってからは↓のような
小さなお皿で水洗いは充分だということに気が付きました。

もう一つ小さいお皿で一度ゆすいで、布で拭き、
二つ分けのお皿で二度洗い、また布で拭き、
三つわけで三度洗いすると絵の具はほぼ落ちます。

水の量ではなく、小分け具合がポイントだと思います。


ちなみにこのお皿は100均の食器用のガラスの器です。
ありがとうダイソーさん!!(笑)


布は子供の頃、給食で使っていたナプキンやハンカチなど。
使い道はもうないけど、綺麗にとってあったので。




あ、絵の具皿のほうも同様に、ちょっとの水と布でごしごしすれば
ほぼ完璧に綺麗になりますよ。 アクリル絵の具はそこがステキ。




そしてあまりにも汚れたお水はこのセルローススポンジに染み込ませます。


ちょっとの量のため、すぐに吸収し、乾燥するので、排水として流すことはありません。
 薄いもののほうが乾きが早いようです。


ちなみにセルローススポンジ、自然にかえるうえに何年も持ちます。 (>ェ<)b☆。+.。゚:;。+



絵をしばらくの期間描かない場合は最後に筆もお皿も流水で良く洗うので
排水溝に水を流すのはその時だけですね。(^ェ^);




このように、地味にエコにやっております。(^ェ^);

今後とも頑張ります。m(_ _)m。+.。゚:;。+




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