2015年11月8日日曜日

ようやく『マヌルの郷』へたどり着きました。(^ェ^);

Wildlife Planetさん(@wildlifeplanet)が投稿した写真 -



「眠虎の民‐ネコノタミ‐」第三章『風の狩場とカルマの谷』3更新しました!


 第三章『風の狩場とカルマの谷』3

http://ncode.syosetu.com/n1497bw/45/



でも今回は『マヌルの郷(さと)』の様子のみ、といったところです。
短いので、即読み終わると思います。(^ェ^);

次回はできるだけ早いテンポで更新しようと思ってます。
っていうかあそこで止めたら本当にミノムシと誤解されてしまう。(?)



ちなみに『マヌル』とはモンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味です!(๑•ω•́ฅ✧

モッフモフ!最古のネコ科「マヌルネコ」がブサ可愛い!


瞳孔の収縮が、他のネコ科とは違って、細長く、ではなく、
丸いまま小さくなるそうな。Σ(o゚ェ゚) 

『世界最古の猫』、モフさに加えてその驚き顔も可愛い(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+



以下、私事かつ長いので、小説の裏話が気にならない方は
スルーでどうぞ!!Σd(ゝω・o)






☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆




今回も更新がだいぶ遅くなりましたが、その理由がやっと解りました。(^ェ^);

私の場合はけっこうあるのですが、

『自分で気付いていなくても、より良い変更がある場合は、
 それにたどり着くまで なぜか筆が進まない』


 という毎度のパターンだったようです!(>ェ<);

ただ今回はその期間が長かったため、
自分でも単にやる気が萎えたのかと心配だったのですが。


3章の『カルマ』はかなり大事なテーマですし、早くお話は進めたいし、
もちろん書くことも決まってはいるので、
それでもなんとなくまだ書きたくないのはなんでだろう? 

と思っていたら。(-ェ-);



3章の内容自体は変わってないのですが、
舞台のモチーフが、チベットやモンゴルのイメージから、
『インディアン』のそれに代わったんです!!(>ェ<);


『インディアン』の文化や精神性はずっと好きだったし、
「どこかの国でアメリカの要素も入れたいんだけどな……」
って思ってたのになんで 気が付かなかったんだろう。(-ェ-);



ちなみに今回の日記から『ネイティブアメリカン』から
『インディアン』と表記を変えたのは、調べているうちに、
現在は本来の部族の方々の意思で、
『インディアン』の名称を使い続けたいとあったため。



昔は『インディアン』の方が蔑称というのが常識だったと思うので、
『ネイティブアメリカン』という言葉を使っていたのですが。(^ェ^);

そして英語圏の言葉でインドに暮らす『インドの人』とごっちゃにならないのだろうか?
という疑問があったためですが。


ご本人たちの意思でその名称に誇りを持って使われるのならば、
そちらを尊重しようと思い、これからは
『インディアン』という言葉で通させていただこうと思います。m(_ _)m。+.。゚:;。+



もっともアメリカだけでなく、カナダなどの地域的にも広く『インディアン』の文化があるため、
特に小説中のアートのイメージは、本当は、カナダとアメリカのインディアンアートの
どっちの要素も含んだものなのですが……


幾何学模様のカクカクしたアメリカのホピ族っぽいイラストと、
カナダのインディアンっぽい流線形のイラストの混合、みたいな。

でもスズがその違いとかを知っているほどは詳しくないだろうな、と。
だから小説内ではまとめて『インディアン』、という表記になっております。(‐ェ‐);


そういう意味でも、『ネイティブアメリカン』の方が、
言葉としては本来は近いのですが。(^ェ^);






そして何故今回『インディアン』にたどり着いたかというと、

以前占いで
「小説を書く時集中できる動物モチーフは?」 として出た『鷹』。

なんでこんなやる気出ないんだろうと、お守りとして本当に欲しくなり。


『鷹』⇒アクセサリーなどネット検索⇒

インディアンジュエリーの鷹や鷲に加え、
エジプトの『ホルスの眼』(ウジャトの眼)等も気になり。
 
 
(ちなみに『ホルスの眼』は フリーメイソンの 『プロビデンスの目』の原型とも。
Takaくんの タトゥーにもありますね(^ェ^)♥


そして私、緑の太陽とプロビデンスの目のついた上部だけ
宇宙船のように飛ぶピラミッドの、超リアルな夢を昔観てます。

そして絵にもしました。
自分の机に今も飾ってありますが、そこはまあ長くなるので割愛。)



⇒ 同じアクセショップでココペリさんリング等を発見。興味を持つ。

ココペリさん⇒ホピ族のインデイアン・ジュエリーのシンボル等を検索。

流れでホピ(平和)の種族の予言等も読み込む。



『ホピの予言』も画像付きで詳しく掲載されており、
素晴らしいサイトさまです!!(๑•ω•́ฅ✧

 「神を待ちのぞむ」

 http://www.aritearu.com/index.htm



その他ウィキペディア等も含め、
しばらくホピの世界やインディアンの歴史を読むのにはまる。



⇒ ……そうだよ狩猟系のお話なんだから『マヌルの郷』は
  そっちのデザインの方が合ってるじゃん!!Σ(o゚ェ゚)



ちなみに『タオの街』の住民の衣装等は、
モンゴルやチベットのイメージのままです。

そして『アイヌ』や日本っぽいイメージはず~~~っと後ですが、
山の国で出てくる予定です。m(_ _)m


 
占いで『鷹』が出た時に気づいてもおかしく無かったはずなんですが。

まあ今回時間がかかったおかげで色々学べたり、すごく素敵な思想を持つ方の
ホームページへ出会えたのも幸せなことです。m(_ _)m。+.。゚:;。+


ぐるりと回ってまたインディアンにたどり着いた。

ありがとう神様。(*´ω`*)








私がインディアンやアイヌの人の考え方で好きなのは、
命をもらい受ける(食べる)からにはけして無駄にはしない事。

そしてどんな生き物にも、自然にも感謝して、畏敬の念をはらう事。

昔の狩猟民族はそうですよね。



個人的な感覚ですが、どんな生き物も、
『今それをやっている存在』だって思うんですよね。

つまり、今は『虫』だったり『動物』だったり『植物』だったりするけど、
人間のそれとあまり変わらない『魂』であって、
生命の段階の違いだけという感じ。


だから虫でもうっかりとでも、できるだけ殺さないようにしているし、

(蚊取り線香は炊くけどね。ある意味これは自分の命を守る方に入ると思うのでw

 なぜなら伝染病の媒介等で、もっとも人類を殺している生き物は蚊です。

 次は人類自身。なんて愚かな生き物なんだろう、人間。)

 

そのため動物虐待はもちろんの事、
冗談でも言葉や態度で動物や昆虫や植物をいじめたりバカにする人は苦手。

だから不用意にそういうことを口にしたり、する人の理解に苦しむ。

ただこうやって生きているだけでも私たちは充分すぎるほど、
命を奪って生きているのに。



例えば最近知りましたが、有名な食品会社でも。

 キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで! 動物実験から人道的でより有効な研究方法へのシフトを求めます


世界でも有名な醤油メーカーである日本のキッコーマン(Kikkoman)が、
醤油や豆乳など古くから日本人になじみの深い食品をはじめ、
さまざまな食材の健康効果を証明するために、
おびただしい数の動物実験を行っていることをご存知ですか?



だから映画やアニメ、ゲーム等に影響を受けて
本当に動物虐待や殺人をしてしまう人は、想像力がなさすぎると感じるんですよね。


個人的にはホラー映画もバイオハザード等のゾンビものも好きですが、
あれって本物の命を殺しているわけではないから
自分が観ているのはぜんぜん平気なのですが。(^ェ^);

むしろ釣り番組とかニュースで、
食べる目的ではなく外来魚を殺したりしてる映像の方がよっぽど嫌。


でもこういう本物の命と偽物の命の違いって、
子供の頃から自然の中で本物の命の生死などを
感じないと身につかないものなんだろうか?(‐ェ‐);


こういう話も含め、小説内で作品として語っていけたらと。

残虐性なしで、本当に面白いお話も世界にはたくさん存在するから、
自分はできればそういう方向でお話を作っていけたらと思っています。



観なさい、ウサギさんもまるでオッサンのようではないですか!!(๑•ω•́ฅ✧w





というわけでTakaくん、冗談でもリスさんをバカにしないで下さいね。(#^ω^)


あとToruさん、あの幽霊の出ると噂のライブハウス、検索すると
『グロ・閲覧注意』レベルの物しか出てこないから。(‐ェ‐);

十代のファンの子も多いのだから、ちょっと考えた方がいいかもしれない。


もっとソフトな、「昔このライブハウスで亡くなったアーティストが……」
みたいな感じのものが出てくるかと思ったら。


ガチで伝説の連続猟奇殺人犯の事件じゃないですか。

っていうかどっちサイドの幽霊が出るのだろう……被害者ってこと??

結局その辺は調べても解らない上に陰惨な事件の
どんよりとした嫌な感情しか残らないから!!(TェT);




Natureさん(@outersphere)が投稿した写真 -




そしてこの事件にも関連して、個人的には同性愛も未来的には
ただの恋愛の一つの形態という自然な形に理解されていけば良いなと思ってます。


自分のショートショートでも書いてますが、人類の数そのもの自体は減るべきだと思うし、
誰かの夫婦間の子供だから愛そう、というよりは、例えば戦災孤児だったりする子も、
国境を越えて、迎え入れるのが当然になっていって、人類そのものの家族や
子供として愛されていく世界の方が良いんじゃないかと思うので。


だから同性間カップルでも結婚できるのは、子供を持つのも持たない自由も含めて、
本当に愛情があればまったく普通で喜ばれるべきことだと思う。


もっと自由に生命そのものを愛せる世界にシフトしていくべきだと。



いやもちろん、好きな男性が男性に取られたら、その時はショックだとは思いますがw
それはそれで応援しますよ!!(๑•ω•́ฅ✧。+.。゚:;。+




以下ラストに『るろ剣』関連話です。








そういえば、TVで映画の『るろ剣』祭り・最終話も先日終わったので!(๑•ω•́ฅ✧

(母曰く、「バイオハザードみたいで凄い」w 志々雄さんとかアクションとか?(^ェ^);)



映画後に伊勢谷さんがゲストに出ていた番組があったのでそのまま観ていたのですが、
伊勢谷さんも『宇宙的な視点で地球を大事にしよう』という視点で
ご活動をされているそうで、なんだかとても応援させていただきたくなりました(^ェ^)


神社の鏡のお話とかも知っていたので親近感w

『神様』は本来、自分の中に在るもの、自分を映したものだと思うのです。

 
そしてもう人間は充分すぎるほど存在しているので、
自分の遺伝子は残さなくても良いんじゃないか(それは他の人に任せよう)
的な、そこも実は共感w


(あ、でも一応、私が結婚した場合は、
旦那様の意思や遺伝子を残すことを尊重しようとは思っています!(๑•ω•́ฅ✧
 
本当に好きな人と結婚したらね!!(^ェ^);)





資料の検索ついでに『るろ剣』情報も見つけたので、以下のもどうぞw(^ェ^)

ここまで長々と読んでいただきありがとうございました!!(^ω^)ノ♥。+.。゚:;。+



【るろ剣】登場人物のモデルになった実在の人物













 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

468_3