2017年12月9日土曜日

ちょっと不思議な縁を感じるお話。


 先日、てんとう虫がいっぱい(たぶん五匹以上)
 家の中や、ベランダにいたのです♪(^ェ^)

 有名なですが、てんとう虫には
幸運なジンクスがたくさんあるのです。
海外だと、『聖母マリアの鳥』とか、
神様のお使いとか言われています。

で、見つけたら窓や網戸などで挟まないよう、
今回も庭や空に逃がしていたのですが。
(てんとう虫じゃなくても逃がしてはいますが(^ェ^);)


 でも今回は数が多かったし、背中の模様も色々だったので、
もしや家の中とかで大量に産まれたのかな? 
(小っちゃいカマキリとか蜘蛛とかでたまにあるし。)
押入れとかで挟まってたら怖い。(-ェ-);
と思い、ちょっと検索。

そうしたら、てんとう虫はみんなで集まって、
暖かくして冬眠すると言うではないですか!!
そういえば冬に産まれないか?!Σ(o゚ェ゚);

暖かさを求めてせっかく集まって来てくれたものを、
知らずに外へやってしまった……。(-ェ-); 


もし今度また見かけたら、そこに誘導して、
みんなで集まって眠れる寝床を作ろう!(๑•ω•́ฅ✧

というわけで、発泡スチロールや新聞などをひいて、
内部に部屋がいくつかできるように、
上から板を固定したものを制作。(何やってんだ)


 たぶん、元『そうめん』とかが入っていた箱。
うち、けっこう、こういう箱とか取っとく派です。
物置で。(^ェ^); 


 防水加工のため、厚紙のフタをアクリル絵の具で塗りました☆
赤系のシールで入口方向をマークすると共に、
てんとう虫にアピール!Σd(ゝω・o)。+.。゚:;。+
(だから一日無駄にして何やってんだ)


 で、まあ作っては見たものの、今年また現れてくれるかは……。
来てくれたとして使ってくれるかもアレですけども。(-ェ-);
でも次にてんとう虫を見かけても、
寒空に放たずに誘導することはできるし!(๑•ω•́ฅ✧


まあそれはそれとして。
何が不思議な縁を感じるお話かというと。

今回使った箱を物置で探していたら、
ある箱にぴったりと、二冊の本が入ってたんですね。

一冊は、皇室ご一家の写真集みたいな大きめの雑誌。
そしてもう一冊が、こちら。↓


 けっこう昔の冊子のようですが、まあタイトルから
スピリチュアル系の本だろうな、と。
母も割とこういう話は好きなので。
でも古い本は本で、また別の物置にしまうのが普通なので、
なんでこの二冊だけがこっちの農作業用品や
使わない生活用品の小屋の箱に入っていたのだろう、と。

そしてパラパラとめくって、まず目に飛び込んできた言葉が、

『イスラエルのおばあさんとの出会い』。

そうです、今、まさにトランプ氏の決定で
ニュースになっている、イスラエルです。


って、この本、楽天で今も買えるんですね!! 
ダメモトで検索してみてビックリしました!Σ(o゚ェ゚)


なので、これも何かの縁だと思い、
持ち帰って読ませていただきました。

内容としては、現在ではスピリチュアル的には有名な、
『ありがとう』『感謝します』という言葉に代表される、
(たとえ辛い時でも)前向きで美しい言葉を使うと、
幸せな人生が訪れる、というものが中心なのですが。

そして汚い言葉や人の悪口を言わない。
でも最近のニュースを観ていると、こっちの方が難しい事も。

今回のトランプ氏のことだって、
そりゃ「この人バカじゃないの?」って
何度でも言いたくなるようなことがいっぱいね。(TェT)


……だって今回のイスラエル、パレスチナの件ね。
ホピ族の予言にあることが、ますます加速してる気がして、
何だか本当にね、悲しくなるというか気が滅入るというか。
トランプが最後の審判のトランペットなのかなと。(TェT)

以下、『ホピ 宇宙からの聖書』より抜粋します。


『第三次世界大戦は、他の古い国々
(インド、中国、エジプト、パレスチナ、アフリカ)の中で、
光(聖なる知恵または英知)を最初に受けた人々によって開始されるだろう。

合衆国は、核爆弾と放射能によって、人も陸も滅び去る。
ホピ族とその故郷のみが、難民が逃れてくるオアシスとして保たれる。
 ……(以下略)


分厚い本ですが、私にとっては最高の資料でもあり、教えでもあり。
↑個人的に最も大事な本の一つなので、興味ある方はぜひ!(๑•ω•́ฅ✧


本当に、なんかそもそもパレスチナの事とか
知りたいとか思って、良く解るキリスト教の本とかも
読み直しちゃいましたよ!(TェT);

ちなみに、出来たのは、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の順番だそうです。

雪ぃー!(ゆきい)って叫ぶと覚えやすいです。

こうして人類や宗教の歴史をざっくりでも学ぶと、
さらに暗澹たる思いになるんですけね。(-ェ-);


そうでなくても女性記者に抱きついてキスした市長とかね……。
(あの言い訳、被災者の方にも申し訳ないと思わないのか?)
ニュースにすら取り上げられない卑怯な事件とかね……。
今の安倍政権、人権的にどのくらい危ないかというと、 
トランプ氏に近いレベルですよ?(TェT)


やっぱりこの事件は多くの人に知っていただきたいし、
大事な人や、女性や子供たちが自分の身を守るためにも、
こちらの本もご紹介しておきます。


私はこの件について、ネットニュースや記事で偶然知る形で
いくつか読ませていただいて、本のほうはまだ拝読していないのですが、
アマゾンなどでも冷静に現実を見つめた、評価の高い作品のようなので、
やはり自分も実際にご著書をきちんと読ませていただきたいなと思っています。
(検索すればもっと出てくると思いますが、キャンペーンなどもあります。)







というわけで、話がちょっとそれましたが、
日々理不尽な怒りを感じるニュースもたくさんあるので、
それを見ながら悪態をつかない自分でいるのは
なかなかに難しいこととはいえ、
自分の言葉を見直すこともできる、
良い本に良いタイミングで出会えた気がします。

そしてこれをちょっと不思議に感じたんですが、
『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の中で、
イスラエルのおばあさんが、
作者さんに二つの箱をプレゼントするんですよね。

このお話がまた、とても素敵でおとぎ話のようなのですが。
気になった方は、上記の冊子で読んでみてください。
(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+

空き箱を探していて、素晴らしい
箱のお話が掲載されている本に出会うとはw

そんな不思議な縁を感じたお話でした。



母方の祖母にもらった生姜(ショウガ)が犬っぽい件。

「ワンワン」言いそうじゃないですかwΣd(ゝω・o)♥


あ、今日、一生さんのお誕生日だったような!Σ(o゚ェ゚)♥。+.。゚:;。+
Toruさんといい、羽生君といい、この日付近に産まれた人は
外見も中身も才能も素敵な男性に育つんだろうか……?

皆さん、お誕生日おめでとうございます!!Σd(ゝω・o)☆。+.。゚:;。+



ネコタミのウッドバーニング挿絵、
実はここまで作ってあります。(^ェ^);
使えるかどうか未だに微妙だと思いつつ。
続きもまた描かねば。(-ェ-);


メウの可愛さは世界を救うレベル。
少なくとも、日々私の心を救ってくれる。(TェT)♥。+.。゚:;。+


だいぶ長くなりましたが、上記の理由で数日脱線したので、
再び、小説とウッドバーニングの日々に戻ります。(๑•ω•́ฅ✧

 ファンになってくださった皆さん、
スターを送ってくださった皆さん、
「なんか凄い良い人がいる!!Σ(o゚ェ゚)」 って
本当に感謝しております。(TェT)♥。+.。゚:;。+

適当に関わってお話を読むとかが出来ないので、
もうしばらく自分の事だけに集中させていただきますが、
御恩は来年あたりにお返しにいけたらと思っております!

そういえば、来週はもう母の白内障の手術でした。(^ェ^);

手術自体は簡単みたいですが、
一週間は自動車の運転が出来なかったり、
頭を洗えないみたいなので、やっぱり色々大変ですね。


そんなこんなでまたしばらくお暇するかもですが、
この辺で!!(๑•ω•́ฅ✧




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