2014年12月14日日曜日

ハナスジが亡くなりました。








うちでお世話してたノラ猫のハナスジが亡くなりました。

13日の土曜日の夕方に。


もう高齢で、数日前から体調は悪そうだったし、
前日から体温が下がっていたので、今回は覚悟の上でしたが……。


ハナスジは去年の冬や今年の春↑あたりから、家の中で寝てたりで、
ご飯もうちの猫よりも先に食べたり(笑)と、だんだんと”うちの猫”になってきていたので、
暖かい部屋で最期を看取ることができて良かったです。




↓こちらはごく最近の写真。




血尿も治ったし、体調全般としては良くなってきていたと思っていたんですが……。


でも今回は、亡くなる本当の最期の瞬間まで一緒にいられたのもあって、
後悔はあまりないです。


ハナスジも、最後は幸せな猫生を送ったと感じてくれたら良いな。

たくさん撫でさせてくれてありがとう。

ノラ猫なのに、トイレの場所もすぐ覚えて、 本当にお利口な猫でした。

大好きだし、愛してるよ。














ここからは、今回の選挙や政治の話。



 「世界に絶望するのはなんて簡単なんだろう」
って思ってしまった。


でも共産党が躍進したことに、わずかな希望がある。


いかに世界に、物事の本質を見極めて、
変化させる勇気を出せる人が少ないかという今回のこの結果。


個人的な感想としては、政治とお金の問題等で辞任した人に
あれだけ票が入っているのを見ていると、 『自民なら何しても良い』って言って
免罪符を与えてるのと同じだと思うんですが……


選挙って、知ってる党や有名人の名前を書きにいく場所じゃないのにな。


本当にちゃんとニュースを見たり、事前にどんな人か調べて
投票に行っている日本人がどれだけいるのだろう、と思ってしまいます。

自民圧勝の予想はしかたなくできていても、
これだけの差がつくとやっぱりこれからの日本が心配。



投票に行かない人も、行きたくても行けない人もいるだろうけど……
(お年寄りで、投票所までの移動手段がないとか。積雪も酷いし。この年末の忙しい時に。)


それでも消費税も自分たちの命を守る憲法も、全部一人一人、
その人の一票にその人の未来がかかってるんだけどなぁ……。

どうにかして、もっと投票しやすい、
そして不正が出来ないシステムができないだろうか。


文句をいっても、これが今の日本の姿。
それを受け入れるのが民主主義。



私は今まで、特別に応援する党や人はなくて、時勢を見ながら、
そのたび自分の意志で選んで投票してきたけど。


今、党の代表者で、人として信頼できそうなのは共産党の志位さんなんですよね。

※とはいえ「共産主義」が絶対と思っているわけではないですよ。
 ましてや『独裁的な国家の共産主義のイメージ』は日本では捨てていただきたい。


 だから今後は共産党に決めて応援していこう。

ちゃんと考えている有識者の方々の中には、共産党を応援してる人も多いから。

野党は野党で少し結束を固めて基盤を作って行かないと。



これ以上日本が愚かな方向に進んでいきませんように。





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