2017年3月25日土曜日

【第一章:マレビト・スズと風の国 十二・十三】他

メウが枕。メウの枕はチロル。


今日は埼玉のワンオクのみんなと参加される皆様に愛。(๑•ω•́ฅ♥✧。+.。゚:;。+

今日も楽しい一日になりますように!!(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+




あ、『カルテット』の最終回はちゃんと観てましたよ!!(TェT)。+.。゚:;。+

なんかプチロスですね……
来週からもうあんなに楽しみだったドラマがないなんて。(TェT)


ホールでの演奏のシーン、力強くて本当にカッコよかったです。(TェT)♥。+.。゚:;。+

みんなあのままなんとなく4人で幸せに歳をとっていってほしいw(^ェ^)


アリスちゃんの「人生チョロかったー♪(*´ω`*)♥」には、
「でしょうねー!!(o゚ェ゚) ;」って観ながら答えてましたけど(笑)

ああいう生き方が出来る人ってちょっと羨ましい。(^ェ^);


いつか特別編とかでまたあの4人を観られる事を祈って!(๑•ω•́ฅ✧




以下、

 【第一章:マレビト・スズと風の国 十二・十三】と裏話などです。(^ェ^);



2017年3月18日土曜日

【第一章:マレビト・スズと風の国 十、十一】他。




廃材などで、ウッドバーニングの練習中。


 まだどんな木材で何が出来るかを試してみてる感じですが。(^ェ^);


絵具で絵を描いている時間はないけれど、
(準備とか、一度出したら乾いたり腐る前に描きあげなきゃなので)

ウッドバーニングなら道具の準備はほとんどなくても出来るので、
作品と言える物が出来たら、アートメーターさんなどで販売するかもです。(^ェ^);





さて、Takaくんの体調はどうですか?(^ェ^);

あんまりゆっくり休む暇もない毎日だと思うので、
本当に無理だけはしないでくださいね!!

頑張ってる姿もカッコよくて好きだけど!!(TェT)♥。+.。゚:;。+


あ、先日のToruさんとの絡みの凄い角度の写真が素敵でした!
セクシー!!Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+


そういえばこないだRyotaくんが深夜に更新したとき、
半分寝ぼけながら枕元にアイパッドを広げたら、
ちょうどメウが帰ってきて超ゴロゴロ言いながら画面を踏みました。

モミモミモードで。そしたら勝手に画面が切り替って焦りました。笑
液晶に傷がつかなくて良かった。(^ェ^)


そんな今日と明日は兵庫のワンオクと参加される皆様に愛(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+

Tomoyaくんの地元ですね!(๑•ω•́ฅ✧。+.。゚:;。+
“ぐちゃり”の意味が解らないw


今日も頑張ってください!!





以下、 【第一章:マレビト・スズと風の国 十、十一】と裏話となります。



2017年3月15日水曜日

最近見かけたカワイイあれこれ。




🌸桜可愛いですね!!🌸



 なぜか三月だけ突然のネコで『にゃふラック』(*´ω`*)♪



地区の集まりで美味しいティラミスを作って来てくれた方が
つけてくれたスプーンが猫で可愛かった件(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+



↑調べてみたら、クジラとアヒルもセットでした♪
カワイイ!Σd(ゝω・o)☆。+.。゚:;。+



今日も名古屋のワンオクと参加される皆さん、
楽しい一日を!!(๑•ω•́ฅ♥。+.。゚:;。+




さて、昨日の『カルテット』は、なんか色々しんみりしちゃいましたよ。(´TωT`)


『人生やり直しスイッチ』があったら……。

私は「生まれてこない」って選択をしちゃいそうだけど。(^ェ^);


やり直したかった過去のある一点、
そこまで戻ってやり直さなきゃいけないなら押さないな。

めんどくさいから!(๑•ω•́ฅ✧


たぶんそこだけ書き直せるって人生はないんだろうな、と。(^ェ^);

きっと重要な選択を書き直したら、全部の未来が違ってくるだろうから。



そういえば『カルテット』のエキストラ募集とかで(もう終わっちゃってるけど)、
けっこう近くの地域でも撮影があったらしく……。

知ってたら立候補しただろうか。(‐ェ‐);



大好きな『カルテット』も残りあと一回かぁ……(´TωT`);

あ、昨日の一番のキュンポイントは、
あのキュートな小悪魔アリスちゃんに迫られても

「そういうのやめてくれる? 僕、奥さん愛してるから」

っていうような事を言ってくださった、
サンドウィッチマン、富澤たけしさんのあのセリフですね!!


世の奥様方、皆さん拍手を贈られたことでしょう!(´TωT`)♥。+.。゚:;。+

ああいう男の人ばっかりだったら世の中もっと平和なのにw



アリスちゃん最後キャラが壊れてましたけどねw

うん、『不思議の国のアリス』も心底大好きだけど、
原作のアリスはそういうキャラじゃないぞっΣd(ゝω・o)☆。+.。゚:;。+



ラストの一話、あのロッジでみんなで暮らしつつ、
猫を飼っていてほしい。(笑)

もうあの四人が見られなくなるのは寂しいなぁ……(´TωT`)








Nekotamibnneko

2017年3月14日火曜日



 MAHさん、ダーブロウ有紗ちゃん、
ご結婚おめでとうございます!!(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+


ダーブロウ有紗ちゃん、てれび戦士時代に観ていた覚えがうっすらと……。

ずっと子役時代の思い出のイメージでいたので、
なんか驚きとともに、いつの間にか成長されて、
ご家庭をつくられる年齢になっていたことにしみじみ……。


っていうか、やっぱり夫婦になられるお二人って
どこか雰囲気とかお顔とか似てらっしゃいますね!!

どちらのお写真も素敵すぎか!!Σ(o゚ェ゚)☆。+.。゚:;。+


とにかくお二人とも、どうぞ末永くお幸せに!!(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+



ワンオクのみんなは、今日明日は名古屋ですね!!(๑•ω•́ฅ✧

名古屋の兄さん、ワンオクのみんなに遭遇したら愛を伝えておいて下さい。
あとTakaくんに妹を嫁にもらってくださいって言っといて下さいw
 
今日明日も、参加される皆さんにとって幸せな一日になりますように!!
ホワイトデーですし!!Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+






Nekotamibnneko

2017年3月13日月曜日

【第一章:マレビト・スズと風の国 八~九】と、裏話などなど。

Black Jaguar-White Tigerさん(@blackjaguarwhitetiger)がシェアした投稿 -



↑虎さんもやはりネコ科。(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+


そういえば先日、やっと新しいパソコンの
セキュリティ問題がきちんと解決しました!!(´TωT`)。+.。゚:;。+

プロバイダ経由のセキュリティシステムが新しいバージョンになったのか、
とにかく昨日インストールし直してみたら、
新しい方のパソコンでも使えるようになっていました!

良かった。(^ェ^);


実は購入してからずっと、無料のお試しセキュリティソフトを繋いで、
騙し騙し使用していたもので。 (^ェ^);

諦めて他のセキュリティソフトを買っちゃわなくて良かった。(‐ェ‐);


不安材料が一つ減って幸せ!(๑•ω•́ฅ✧



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アワライズ 250ml【サンマック】
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ワンオクの徳島ライブで話題になっていた『アワライズ』って、
阿波踊り専用のエナジードリンクだったんですね。(^ェ^);

Taka君の阿波踊りちょっと見てみたかったw(*´ω`*)



でも以前も書いた気もしますが、栄養ドリンクや
エナジードリンクの飲みすぎにはお気をつけて!!

参考までに!↓(๑•ω•́ฅ✧

エナジードリンクは元気の前借。怖すぎる副作用

エナジードリンクによる子どもの死亡事故が相次いでいる


カフェインの摂り過ぎは危険みたいなので、
Tomoya君も皆さんもほどほどに!(^ェ^);






以下、 【第一章:マレビト・スズと風の国 八~九】と、裏話となります!

※裏話長いので、どうでも良いって人は読まなくて大丈夫です!(๑•ω•́ฅ✧


2017年3月8日水曜日

欲しい……。

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↑こちらはすでにプレミア物のお値段ですし、、
購入される方は自己責任の上、お気をつけて!!(๑•ω•́ฅ✧



先日のトールさんのライブの穴の件で「ヤフーニュースになってたよ」って
コメントしていた方がいたので、ちょっとヤフーニュースを検索してみたら。


「あああぁぁ……ああ!!」

とか変な声をあげちゃう記事が……


一生さんが……『anan』でお脱ぎになっていらっしゃる!!(TェT)♥

っていうか……ネットでちらっと確認できるだけでも
かなりセクシャルな!!羨ましいショット満載みたいです!!(TェT);


なんだろう、セクシーなんだけどこの少年のような瞳と清潔感!!

こんなぷにょんぷにょんしてたら普通厭らしいのに!!(>ェ<):

美しいよ一生さん!!



一日発売らしいので今更手に入らないか……(-ェ-);
ちなみに、電子書籍だと写真は入ってないそうです!

↑ネット購入をお考えの方、お気をつけて!!(๑•ω•́ฅ✧



正直写真がないなら、記事なんてどうでも良い。

そういう事する相手もいないのに読んでも、

むなしいーだ~けー♪

こなー ゆ

って思わず『粉雪』を歌いたくなってしまうから。


一生さんの写真だけ欲しい。っていうか見たい。(๑•ω•́ฅ✧


ヤフーニュースの記事のライターさんも(かなり面白く)書かれてましたが、
根本では人間を信頼してないところもありそうな虚無感漂う目と、
笑った時のくしゃくしゃの笑顔のギャップもたまらないんですよね。


…………。

エド・シーランさんのあの歌の感覚が解ったかもしれない。(笑)

腹筋。


これは体にも惚れるわ。(笑)

一切、嫉妬しないでこういうモデルさんとの絡みを見れるから
良いんですよね……。(*´ω`*)♥

男の人がグラビアアイドルを観る感覚に似ているのかもしれない。




ってここでようやく『カルテット』始まりました!!(๑•ω•́ฅ✧

「所詮魚類」とか言ってる松さんw


いやああぁ、スズメちゃん可愛い!!!(*´ω`*)♥

「好きだってこと忘れるくらいいつも好き」って解るけど可愛い!!


家森さん……100%ですよ。
『カルテット』観てる女子からはきっとほぼ100ですよ。

家森さんに髪切ってほしいなー。


スズメちゃんの『好き』は泣ける……。



(以下真面目に鑑賞)



マキさぁん!!(TェT);

最後の最後でサスペンス要素があるのかぁ……。

んんんー。

マキさんに何か裏事情があったとしても幸せになってほしいし、
スズメちゃんも別府さんへの想いが報われて欲しい気もするし、
でも家森さんとくっついて欲しい気もするし……。


最終回まで、あと二回!! 
最後まで楽しみにしてます!!(๑•ω•́ฅ✧




今日と明日は徳島のワンオクのみんなと、
参加される皆様に愛です(*´ω`*)♥

両日とも良い日になりますように!!





Nekotamibnneko

2017年3月6日月曜日

【第一章:マレビト・スズと風の国 七】と、裏話と、ワンオクの話。(^ェ^);



TORU ONE OK ROCKさん(@toru_10969)がシェアした投稿 -




↑穴に落ちたって、こんな状況だったんですね!!(TェT);

映像に残っているのも凄いけど……
凄く綺麗に落ちましたねトールさん!!(>ェ<):


落ちても擦り傷と打撲だけって、うちのスズですかw


一緒に落っこちたら会場大パニックだからタカくんw(^ェ^);
覗きこみ方がなんか可愛いw



そしてよ~く見ると、トールさん、落ちた後、片手でつかまっている……
運動神経良っ!!


そして更に、この一つ前のトールさんの投稿の写真(ギターの緑が美しい)、
よ~く見ると、右手首に肌色のテーピング(?)がされている。(TェT)


大きな怪我じゃなくて本当に良かったけれど、
手とか頭とか打ち所が悪かったら大変ですからね!(>ェ<):


これはちょっと次回からスタッフさんに、もっと安全面に配慮した、
落ちない工夫とかをしてもらうべきだと思います!!(๑•ω•́ฅ✧


皆さん、これからも本当に気を付けてくださいね(TェT);





以下、

【第一章:マレビト・スズと風の国 七】となります。

今回は、挿絵とか表とか含みます。

ラストに裏話をつけておきますが、『あとがき』とか読むと
世界観が壊れるという方は読まなくて大丈夫です。(^ェ^);



☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 



【第一章:マレビト・スズと風の国 七】

  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


まず世界はただ薄ぼんやりとして、暗くもなく明るくもなく、
何もないのと何かあるのとが均一に混ざったものでした。

ある時それは光と闇、カタチあるものと
カタチないものにきっちりと別れました。

光からカタチあるものとして龍の男神と虎の女神が生まれました。
闇からは何も生まれませんでした。
神様たちは闇をどうするか相談しました。

龍の神様は闇は光でずっと照らし続けて
追い払ってしまおうと言いました。
虎の神様は闇もまた共にあったのだから受け入れようと言いました。

その時、虎の神様には闇の色をした模様がつきました。
そして影という存在ができました。

こうして龍の神様は太陽を抱く天となり、
昼の世界を照らし続けて守ってくれています。

闇を受けいれた虎の神様は大地となり、
昼は眠り、夜の世界を守ってくれています。

だから虎の神の子孫である私たちネコは、
基本的には夜行性なのですね。

そう、眠る虎の民、私たち『ネコノタミ』のことです。
龍の神の子孫である彼らは龍の燈《ともしび》の使徒、
『リュ-ト』と呼ばれています。

住む世界が違うのでめったにお目にかかることはありませんが、
私たちはお互いを敬いあって生きていかなければなりません。

さあ、今日も昼と夜、光と闇に感謝を。

龍虎相うつことのない悠久の平和を願って
私たちは生き、そして眠るのです。


  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※



「……って、何ですかこれ?」
進一郎は読んでいた本から顔をあげた。

「あ、それ、この大陸の成り立ち、というか神話ね。
子ネコ《こども》用教科書」
ギンコがにこやかに答えた。今は仮面をかぶっていない。

子供用、と言われて若干屈辱を感じたが、十五歳は子供だろう。
ただどうも小学生向け程度の本のような気がしたが、
この世界に関しては小学生以下の知識も持っていないのだから、
それも仕方ないのかもしれない。

朝、目が覚めてみんなで軽めの朝食をとると、ギンコの
「今日は眠虎の世界のお勉強をしよう!」という提案で、
食堂から見て廊下や階段を挟んで向かい側にある
“スタディルーム”に連れて来られた。

ここはその名の通り小さめの教室くらいの大きさで、
二列の長いテーブルと、いくつかの椅子が並べられている。

部屋の奥のホワイトボードの手前には、何枚かの
スクリーン型の教科資材が天井から吊るされており、
今一番手前にかかっているのは、
猫の顔のような形をした、この大陸の地図らしきものだ。

その地図を猫の手型の指示棒で指しながら、ギンコがこう言った。






「まず、ボクたちが今いる場所はここ! 
『巽《そん》』国、“風の国”ね」
猫の顔の向かって右下、ほっぺあたりを指している。

「マレビトは必ず、この風の国の
“龍の吐息”と呼ばれる高台の穴から飛び出てきます。
二、三階建ての家の屋根の高さくらいまで
飛び上がってしまうこともありますが、
下には非常用の救助幕が張ってあるので安全です」

「気絶するくらいには痛かった気がするんですけど……」
進一郎の突っ込みを受け流してギンコは笑顔で続けた。

「さて国の名前ですが、どの国も
乾《けん》・兌《だ》・離《り》・震《しん》・
巽《そん》・坎《かん》・艮《ごん》・坤《こん》
っていう正式名称はあるんだけど、
だいたいみんな“火の国”とか“水の国”って呼んでます。
そのほうが言いやすいし、イメージもしやすいし。
まあその辺は、アメリカ合衆国をアメリカって言う感じで、
なんとなく理解してください。」

「はあ」進一郎は頷いた。

「そして国はそれぞれ、色の対応があります。
例えば、乾国・天の国は空の色の青。
同時に天は龍の男神フィルコを表す金色も使います。
同じく、坤国・地の国は大地の色オレンジ。
白銀に紫の模様の、虎の女神ミオを表すので紫も使います」
と、ここで新しいスクリーンを下ろした。
国の名前と色の対応表だ。






「この通り、兌国、沢の国は黄緑色、離国、火の国は赤、
震国、雷の国は黄色、巽国、風の国は白、
坎国、水の国はその名の通り水色、
艮国、山の国は緑色で表されます」
ギンコは表の上を指示棒でさっと撫ぜて示した。

「ちなみに、この世界全体、天と地を表す記号は、
日本人ならたぶん知ってると思うけど、陰陽マークを使います。
勾玉の形二つ、数字の6と9を組み合わせたみたいな、あれね。
モノクロで描く場合は、天が白地に黒丸、地が黒字に白丸です」

うんうん、と進一郎は頷いた。
まあ映画やゲーム、服のデザインなんかで見かけることもある。

「そういうわけで、白黒二色で表す事もあるため例外として、
我らが巽国・風の国の色の白は代替的にピンク、
桃色で表現されることもあります。風は花を運ぶ、ということで」

はい、と進一郎は軽く手を上げた。
本当に先生と生徒になった気分だ。
「色ってこの世界ではそんなに大事なんですか?」

猫の手型の指示棒をパシリと左手に当ててギンコはこう答えた。

「はい、非常に良い質問です。そもそもこの眠虎の大陸は、
『八卦石《はっけせき》』という不思議な力を持つ石が多く採れるのですが、
その八種の石の名前が、
乾《けん》・兌《だ》・離《り》・震《しん》・
巽《そん》・坎《かん》・艮《ごん》・坤《こん》なんですね。
国の名前も、その国で最も良く採れる
石の多さによって決められました。

石の効能は様々ですが、例えば乾、属性が天ならば、
空中に浮く、離、属性が火ならば熱を発する、などなど。
単体、もしくは様々な石の組み合わせで力を発揮します。

まあ、石の正確な全成分配合率なんて、
煉丹《れんたん》術師の中でも
調爻師《ちょうこうし》くらいしか解らないと思うけど。
主な石の組み合わせは、こんな感じで
言葉で特徴を覚えやすくなってます」

そうしてまた新たなスクリーンを下ろした。
猫の手型の指示棒は人差し指部分が一本、爪の出た形になっている。
フックに引っ掛けたりできるので、意外と便利そうだ。






「八×八で六十四種類。で、何で色が重要になってくるかというと、
石の種類によって色がくっきり分かれている場合が多いので、
大体見た目で判断ができるからです。
赤なら火、熱関係だな、とか。全部話すと長くなるので、
石については生活しながら徐々に覚えましょう」

全部今覚えなくちゃいけないんじゃなくて良かった。
進一郎は内心ホッとした。何だかここに来てまで
受験勉強をしている気分になってきたからだ。

「あとは……そうだな。
大陸の頭のほうが北、アゴのほうが南です。
南北に最長約四千ニャンクロトス、東西に五千ニャンクロトス、
大陸の面積は八百万ニャンクロペタトスほどです」

「何て?」

「ああ、大体一ニャンクロトスが一キロメートルで、
ニャンクロペタトスが平方キロメートルね。
ちなみにミリがニャス、センチがニャンス、メートルはニャントス。
誤差は確か……0.00273……いや237……?
ミリ? マイクロメートルだっけかな?
ま、それも本のどっかに載ってると思います!
国の面積なんて正確に覚えてなくても生きていけるよ、うん」

「すいません、案内人のチェンジって出来ますか?」
と進一郎は一瞬声に出して言おうかと思ったが、
さすがに本人に言うのは可哀想なのでやめておいた。

その代わり、地理の記憶を蘇らせて、
大体オーストラリア大陸くらいのイメージで検討をつけた。

「それで、地球に帰るためにはどうすれば良いんですか?」
とりあえずどこでどうすれば良いかは聞いておいて、
その間にこれから何ができるか考えたかった。

「んー……それがはっきりした事は解ってないんだよね!」

「え?」

「というか、『帰る』って決意した
マレビトしか教えてもらえないんだよ。
ボクは案内人とはいえ、この世界に残ることを決めた人間だから」

「…………」

「でもでも、大丈夫! 帰る方法を教えてもらえる場所も、
どうせマレビト登録をしに行かなきゃならない場所だから!
それは坎《かん》、この眠虎の中央政府、
情報収集・集積機関のある、水の国です!」
そう言ってギンコは最初の眠虎地図をめくり出すと、
オデコの部分をピシリと指した。

「“水先案内人”とは良く言ったものだね。
ちなみに政府公認の案内人のことは“ミズサキ”とも言います」

「…………」
そんな豆知識どうでも良い。
「じゃあ帰りたくても帰れないんじゃないですか!!」

「うん、だから『すぐには帰れない』って、
言ったと思うんだけど……」
あれ? という顔で首を傾げた。この人はたぶん、
こっちがしっかりしておかないと、無駄に騙されるタイプの人だ。

「……水の国までは、どのくらいかかるんですか?」
気を取り直して進一郎は聞いてみた。

「うーん、一日六時間歩いたとして、だいたい二ヶ月くらいかな?」

長い。そしてたぶん辛い。

「でも大丈夫、この世界にも自動車はあるから!」

だったらそっちを先に言えよ!
という言葉を飲み込んで「……了解です」と答えた。

「さあ、じゃあ教室でのお勉強はこの辺にして、
次は実際にいろいろ見に行こうか!」

ギンコは猫の手型指示棒をコンパクトに縮めてテーブルに置くと、
進一郎を先導し、軽やかに教室から出て行った。



☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 




以下小説の『裏話』となります。



2017年3月5日日曜日



 昨日、三月三日発売のアルバムの広告経由で表示されたので↑(^ェ^)♪

動画の後半、あんな事になるとは思わなかったw

この曲聴いてて気持ちいいから大好きです!(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+



(ただ歌詞は女性としてはそう言われたとしてもきっと微妙。(‐ェ‐);(笑)

「君の体が好きなんだ! でも心も落とされそう。 彼女になって?」

って何か色々ずるいわ!!(# ゚Д゚)

エドさんの歌詞は実体験派なのだろうか……? 

でも元は別のアーティストさん用に書かれたものらしいし。(^ェ^);)





 さて話は変わりますが、Toruさんは大丈夫ですか!?(>ェ<);

いや昨日はみんなインスタの更新が遅かったから、
ちょっと確認しに行ったら、Toruさんがステージから(?)
落ちたことを心配してるコメントがいっぱい寄せられていたので。

そういう理由で今日の公演について話し合いとか、病院に行って
足とかレントゲン確認してるからみんなインスタ更新してないのかなって、
心配になっちゃいましたよ!!(´TωT`);


その後の他のみんなの深夜の更新とかで、
「Toruは大丈夫」とあったので、まあ大丈夫なんでしょうけれど……。

(なんか普通に飲みに行って友情を深めていたっぽいし(^ェ^);)


なんかごめんなさい。
昨日のブログで突っ込んだ事を反省してしまいましたよ(‐ェ‐);



みんな本当に気を付けて!!(>ェ<);

まだまだツアーも先が長いので、もしどこか悪くなったら、
あんまり無理はしないでくださいね!!(๑•ω•́ฅ✧


 今日も仙台に愛です!!(๑•ω•́ฅ♥。+.。゚:;。+







Nekotamibnneko

2017年3月4日土曜日




尻尾のアイマスク 『ニャイマスク』



 今日と明日は仙台の、ワンオクのみんなと
参加される皆様、楽しんできてください!!(^ェ^)/♥。+.。゚:;。+



 『クイック・ジャパン』のお話。

なんだかんだでジョン・フェルドマンさんの、
「上半身裸になって負けた方にピンポン玉をぶつける」
『カナディアン・ピンポン』の話が一番印象に残ってしまいましたよ。(笑)

(なんで『カナダ卓球』って名前になったんだろう?(^ェ^);)


「後で奥さんに聞いたら23箇所もピンポン玉の跡が残ってた」って、
うん、面白いけどもっとこう、音楽についてとか
作曲とかの話じゃなくて良いんですか ジョンさん。(^ェ^);



あとね、でっかいプードルさんとワンオクのみんなの写真。


「実は大の動物好きのToru。執拗に絡む」

って『プロジェクトX』のナレーション的な声で
脳内再生していたのでちょっと吹きました。(〃艸〃) 。+.。゚:;。+



『執拗に絡む』って言い方だと、
ワンちゃん若干嫌がってるニュアンスなんですけどw(^ェ^);




そしてバスで生活しながらの移動も思っていた以上に大変そうで……。

しかも一番大事なお風呂とトイレがね!!(>ェ<);

もし自分がそんな過酷な生活続けたら、ストレスで死んじゃう。(´TωT`)


ライブハウスのアーティストさん側のトイレやお風呂も、
もっと良い条件で綺麗なものだと思ってたのに……(´TωT`)



なんかこう、より良いツアーのために、
ファンのみんなから募金を募るとかしても
良いんじゃないかとすら思いましたよ!

より良いバス(レンタル?)のために!!(๑•ω•́ฅ✧

(詐欺とかが蔓延したらアレなので、ちゃんと公式のやつでのみ!)


本当に色々面白ネタから真面目な話まで
盛りだくさんな一冊ですよ!!Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+




 ところで今『オモえもん』のスペシャル観てるんですけど、
思いっきり『ドラ〇もん』の音楽と効果音使い倒してて
テレ朝からオッケー出てるんですね凄いなとか
ちょっとビックリしてますwΣ(o゚ェ゚)


 ちなみに次回のライフで『オモえもん』最終回らしいですよ!(๑•ω•́ฅ✧








Nekotamibnneko

【第一章:マレビト・スズと風の国 五~六 】

EARTH FOCUSさん(@earthfocus)がシェアした投稿 -



なんかね……けっこう、おかしな日本語部分とか直してます。

我ながらけっこうアホだにゃー、
というガッカリ感が半端ないですけどね!!(>ェ<);


あと「今読むと分かりにくいかな?」という部分の加筆修正とか。


思った以上に進みが遅くてごめんなさい。
いつ終わるんだろうこの作業。(-ェ-);


でも確実に、以前の文よりは良くなっていると思います。
これが最後の修正になると良いけれど!(TェT)



そういうわけで、もうしばらくツイッターや他サイトへの
ログインも休みますので、もし緊急で何かありましたら
ヤフーメール【 mifunasiro☆yahoo.co.jp 】までお願いします!

※☆を@に変えてください。




以下、  【第一章:マレビト・スズと風の国 五~六 】となります。



☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 


【第一章:マレビト・スズと風の国 五】


食卓には湯気の立つ、美味しそうな料理が並べられていた。

大きな楕円形の木製のテーブルには、先ほどの子ネコたちが
じゃれあいながら並んで席に着いている。

向かって右側の子ネコは薄茶色の虎模様で、
左側の子ネコは白地に両耳の先だけ茶色い模様だ。
どうやらどちらも男の子らしい。

母ネコのマオもそうだが、ネコたちは皆よく見れば、
チベットやモンゴルなどで見るような、
着物に近いアジア系の民族衣装風の服を着ている。

子ネコたちはこちらに気づいて少し驚いたようだが、
進一郎が「さっきはごめん」という気持ちで軽く頭を下げると、
何か囁きあって、嬉しそうに二人で手を振ってきた。
そしてまたふざけあい始めた。

ギンコに促されて子ネコたちの向かい側の奥の席に着くと、
母ネコのマオが、彼女よりもほんの少し大柄なネコと一緒に
大きな木の板のようなものに乗った何かを運んできた。
大柄な方のネコは、腰にハンマーをぶら下げている。

あまりにも当然という動きなので無意識に受け入れていたが、
ネコたちはみんな二足歩行で立ち上がり、
尻尾でバランスをとるようにして綺麗に歩いている。

「わぁ、岩イノシシの釜土焼きだ! 豪華!!」
子供たちより先にギンコが反応すると、マオが答えた。

「一年前にあなたとシルフのみんなが
獲ってきてくれたのを解凍したのよ。
あんまり大きいから、こういう時にでもたくさん食べないと!」

ドスンという感じでテーブルに乗せられたそれは、
分厚く大きな木のお盆のような物の上に直接置かれた、
電子レンジほどの大きさの黒い塊だった。
焦げた鉄のような色と形のそれからは、全体から薄く煙が立ち昇り、
ジュウジュウと今も肉が焼ける音がしている。

どう見ても固くて食べられそうにないものだが、
その塊からは食欲をそそる香ばしい香りが漂ってきていた。

進一郎がじっと見ていると、
マオと一緒にそれを運んできた大柄なネコが声をかけた。

「これはね、こうやって食べるんですよ」
そうして腰に下げていた大きなハンマーで黒い塊を叩いた。
すると鉄の塊のようだったそれに、いとも簡単にヒビが入った。

ヒビの間からは肉汁が溢れ、湯気があがった。
赤身の柔らかそうな肉が湯気の合間に見えている。

「イワイノシシはね、外皮が岩みたいに硬いんだ。
だけど焼けばこんな風に簡単に割れるようになるんだよ」
ギンコが教えてくれた。

マオが割れ目からナイフを入れて肉を切り分け始めた。
観察してみると、ハンマーで叩いた面の両サイドは、
ナイフで軽く掃うと煤が取れ、これがこの動物の丸焼きではない、
巨大な生物のほんの一部分だという事が連想できた。

「はじめまして、この辺りの“ミオの祠《ほこら》”の
神主をさせてもらっている、タオと申します」
ハンマーを持った大柄なネコが進一郎に近づいてきて、挨拶をした。

「もうご存知かもしれませんが、
家内のマオ、子ネコたちは右がラオ、左がテオです」

どうやら彼はマオの夫であり、子ネコたちの父親のようだ。
マオは白ネコで額にわずかな茶色の模様があり、
タオは全身が濃い虎縞模様だった。
タオは進一郎よりほんの少しだけ背が低い。

「は、はじめまして」
進一郎は立ち上がって頭をぺこりと下げた。
そういえば世話になっておきながら、
ネコたちとちゃんと話すのは初めてだった。

「あの……助けていただいてありがとうございました。
そのうえご飯までいただいてすみません……
あの、オレ、鈴木進一郎といいます」

「ああ、いやいや、
君たちマレビトを助けるのは私たちの役目でもあるんだよ、
気にしないで。それよりせっかくの料理が冷めてしまうよ。
もっとも猫舌な私たちにとっては、冷めたくらいが
ちょうど良いんだが……さ、とにかくいただこうか!」

タオはそう言うと、軽く進一郎の肩を叩くと椅子に座らせた。
そして自分も子ネコたちとギンコの間の席に着いた。
マオはそれぞれの皿に肉を取り分けると、
子ネコたちと進一郎の間の席に座った。

では、とタオが音頭をとった。
「新しいマレビト、スズキくんの来訪を祝って!
……いただきます!!」
ぽふんと両手を合わせ、そう大きな声で言った。
「いただきます!」みんなが唱和した。

意外と普通だ。ただ“鈴木”の発音が
“都築”とかそっちのアクセントだったが。

ちょっと拍子抜けしたが、お腹が空いていたので
長い決まりごとの挨拶などがないのは嬉しかった。

そういえば箸やナイフやフォークなどが用意されているが、
ネコの手でどうやって食べるんだろう、と前を見てみると、
子ネコたちの手の爪が少し開くようになっており、
その間から人間の指のようなものが出て
フォークやナイフを握っていた。
よく見てみると、肉球と同じ色をしているようだ。

「…………」

「ああ、この子達はまだ子ネコだから、
上手く爪だけ引っ込められないのよ。
大きくなれば、こんな風に、ほらね?」
マオがお手本を示すように、フワフワの毛で覆われた手から、
ピンクの肉球と同じ色の指だけを出して見せた。

「……なるほど」
進一郎は半笑いになった。
これなら道具だって人間と同じく使えるだろう。
それどころか素手に天然のカッターや
ナイフまで装備されているようなものだ。
今更ながら猫が肉食獣だという事を思い出した。

「進化ってすごい」
それから自分のお皿に切り分けられた
岩イノシシの肉を恐る恐る口に運んでみた。

「……美味しい……!」
皮の部分が岩のようになっているせいか、ステーキ皿の上で
温められ続けているような、程よいレア加減の柔らかな肉だった。
白いご飯があれば最高だが、ネコはお米を食べたりするのだろうか。

テーブルを改めて見回してみると、何かの鳥の丸焼きだとか、
魚のお刺身や唐揚げ、貝のスープ、グラタンのような
クリーム煮のもの、野菜や果物のスライスにチーズなど、
実に豊富なメニューが並んでいた。
ただそのどれもがほんの少し、
地球のとは違う種類のものらしかった。

横目で見てみると、ギンコは
「マオさんのお料理はやっぱり美味しい」と
どれも片っ端から取り寄せて口に運んでいた。

こっそりと、食べても大丈夫な食材なのか聞こうと思ったが、
目が合うと「ほら、遠慮しないで」と言いながら、
進一郎の取り皿にも
「これはカゼクイドリの丸焼きで、
そのスープはコウガイの一種だね」
といろんな料理を片っ端から盛り付け始めた。

取り分けてもらった以上残すのは失礼と、
進一郎もどれも少しずついただいてみたが、
本当にどれも美味しかった。
ただ何だかは解らないが、一味足りないような気もした。

首を傾げていると、ギンコが
「いる?」と小さな小瓶を2本出してきた。
相変わらずどこから物を取り出しているのか解らない。
中には薄い黄色い色の粉と、白っぽい色の粉が入っている。

「ガーリックパウダーと、オニオンパウダー」

そう言われて「そうだ」と、足りない味の正体に気がついた。
ニンニクや玉ねぎの味や匂いがしないのだ。

「ボクらにとってはただの野菜でも、
ネコたちにとっては命取りになる物もあるんだよ。
だからニンニクや玉ねぎなんかは、マレビト登録して、
許可を得ないと所持できないの。毒と同じだから。
もちろん勝手に自分以外のヒトの料理に入れたりしたら犯罪ね」

「へー……」進一郎は感心した。
詳しくは謎だが、思っていたよりも
ずっとしっかりしたルールがあるらしい。
せっかくなのでひと振りずつスープに入れてみると、
お馴染みのコンソメ風味に変わった。

しばらくすると、テーブルのお皿の上もだいぶ空になり、
みんながお腹いっぱいで満足の表情になっていた。

「まだみんなのお腹に入るかしら……」
そう言いながらマオは、
生クリームたっぷりのミルクケーキを運んできた。
添えられた飲み物はホットミルクだった。

ほんのりとした甘さのデザートを食べながら、
タオが進一郎に話しかけてきた。
「それでスズキくんは、猫好きかい?」

一瞬ミルクで咳き込んだが、正直に
「ええと……普通です」と答えた。
母親の実家で飼っていたから可愛がったこともあるが、
両親が共働きの東京の家では世話をする人がいないからと、
ペットは飼ったことがない。

好きか嫌いかで聞かれたら好きだと答えるとは思うが、
“猫好き”かと問われればそこまでではないだろう。

言ってしまってから「普通」は失礼だろうかと思ったが、
以外にもタオの反応は好意的なものだった。

「うんうん、普通が一番だよ。
前回来たマレビトなんてなぁ、お前。
母さんに手を出すかと思ったぞ。」

「もう、あなたったら、子供たちの前で!」
マオが顔を赤らめた(ように見えた)。まんざらでもなさそうだ。

確かにものすごい猫好きの人間が来たら、
ここは天国のような場所かもしれないな、と進一郎は一人納得した。


「ごちそうさまでした!!」

子ネコたちとギンコがほとんど同時に声をあげた。
進一郎やタオやマオもごちそうさまでした、と微笑んだ。

子ネコたちが自分のお皿を調理場に運んで行くのを見て
進一郎も手伝おうとしたが、お客様だから、
とマオがやんわりと断りを入れた。

「それよりもギンコ、お風呂に案内してあげて。
きっと疲れがとれるだろうから。着替えは脱衣所に用意してあるわ」

マオがそう言うと、椅子の上で寛いでいたギンコが立ち上がった。

「ああ、そっか。
色々教えなきゃいけない事がまだあるんだった。
じゃあ行こうか、スズキくん!」

ギンコにもタオの呼び方が伝染ったようだ。




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