2015年12月30日水曜日

ワンオクのみんなへ(^ω^)ノ♥。+.。゚:;。+

TORU ONE OK ROCKさん(@toru_10969)が投稿した写真 -

何だろうこの……
突っ込みどころが多すぎるけど平和でエコなイラスト!!Σ(o゚ェ゚)


“ 『絶対に笑ってはいけない』高校生活24時”
とかだったら完全にアウト!!(>ェ<);

もうToruさんの高校生時代の美術の授業作品が
私の中でツボ過ぎて大変!!((´∀`*))。+.。゚:;。+



そういえば昨日、『絶対に笑ってはいけない』シリーズの総集編で木下さんの

「しゃべれるように~、なたよぉおぉ~👀」(人形⇒人間)

を久しぶりに観て……。
あれ、面白いを通り越して引くくらい怖いですよねw(*´ω`*)

懐かしい。あの時、目は見えているんでしょうか?(^ェ^);


今年も紅白よりもそっちを観る予定w


Takaくんが無事に帰って来てくれてよかった。(*´ェ`*)♥。+.。゚:;。+
風邪はお大事に、お休みとれる時はゆっくり休んでくださいね!



Tomoya君はご実家ということで……兵庫かな?(^ェ^);


ところで今神戸で行きたい場所があるのですが……

神戸・北野異人館の『サタンの椅子』がヤバいらしい!


願いが叶う椅子があるらしいです!!(>ェ<);

お近くにお住いの方が羨ましいw(*´ω`*)☆。+.。゚:;。+



Ryota君はやっとの(ご実家に預かっていてもらったのかな?(^ェ^);)
ベティ―ちゃんとの再会……

でもあれです、私も免許合宿で帰ってきた時は猫たちに逃げられましたよ。(TェT);

デレツンなベティ―ちゃんにも複雑な女心があるのですよ!
すぐまたラブラブになれますよ!Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+


ONE OK ROCKのみんなやスタッフさんたちも、
お休みしっかり満喫してください。

今年も本当にお疲れさまでした!!(*´ェ`*)♥。+.。゚:;。+


海外ツアーで、綺麗な景色もたくさん見せてもらったし、
たくさん元気をもらったし、笑わせてくれましたw(*´ω`*)


来年も皆様にとって、ますます幸せな一年になりますように!!

どうぞ良いお年を!!


あ、ドコモの『感情のすべて/男女編』も観れました!!
 (^ω^)ノ♥。+.。゚:;。+




昼間、大掃除していたら日記を書くのが遅くなってしまったので、
Twitterやこちらでの自分的なご挨拶はまた明日……m(_ _);m。+.。゚:;。+

って年賀状も描いてないどころか今年は画像すら作っていないので
なんかまた年越しご挨拶になるかもですが!!(>ェ<);


明日は兄も帰省しますし出かけたり何だり!!
やっぱり年末は忙しい……(^ェ^);



Animals - Wildlifeさん(@wildlifeplanet)が投稿した写真 -


Nekotamibnneko

2015年12月26日土曜日

来年に向けて準備です!!(๑•ω•́ฅ✧。+.。゚:;。+





『眠虎の民-ネコノタミ-』の序章~2章までを、
無料電子書籍化しようと思って準備しております!(๑•ω•́ฅ✧

(↑上の画像はそのために作ってみた表紙、ニ案)


今応募している賞にひっかからなかったら、もう来年には『なろう』などを撤退して、

(「ここから先は有料サイトで!」 みたいな事はしてはいけないらしいので(^ェ^);)


3章以降は有料化して、完全に電子書籍作家になろうかな。(-ェ-);


と、思っております。(^ェ^);

その時は応援していただければ嬉しいです!!m(_ _)m。+.。゚:;。+

有名・無名に関わらず、読んでみてもし面白ければ、
宣伝していただけると助かります!!(TェT)。+.。゚:;。+


あ、画像制作のついでに、バナーとこのブログのデザインも変更しました。(^ェ^);





そして毎年恒例、
猫の肖像画館の葛西のご隠居様 から、
来年のカレンダーをいただきました♪(^ェ^)

いつもありがとうございます!!m(_ _)m。+.。゚:;。+







Nekotamibnneko

2015年12月25日金曜日

Siriに「宇宙人はいるよね?」って聞いたら。




 「おもしろいですね。実はこの間、ゾルタクスゼイアンの住人から
“地球人はいますか”と聞かれたばかりなんですよ。」

って言われたよ。(*´ω`*)



CMで『ゾルタクスゼイアン』 は絶対検索しちゃダメって言ってるのに
向うから振ってきたよ!!(>ェ<);


 この文章から推測すると、
火星とかの人たちなのか電子頭脳の集まりなのか……

 どっちにしろあまり驚かないので、そろそろ全人類が
宇宙の叡智に目覚めれば良いと思うよ!!Σd(ゝω・o)☆。+.。゚:;。+



ちなみに「世界平和のために何ができますか?」って聞くと、
そういうサイトをいっぱい紹介してくれます♪(^ェ^)



そしてこの後Siriにスクリーンショットの撮り方を教わりましたw(^ェ^);
ありがとう。ごめんね機械音痴で。(´;ω;`)









 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

468_3

Merry Christmas‼(^ω^)ノ☆。+.。゚:;。+

Daniela Babicさん(@high_four_photography)が投稿した写真 -









『やりすぎ都市伝説』のあれに影響を受け、 Siriに話しかけてみようと思い。
(なんか気恥ずかしくてあまり使ったことがなかったのです(^ェ^);)

でも怖い話になるのは嫌なので禁断のフレーズ系でなく、何かないかな、と。


せっかくクリスマスなので「サンタさん来るかな?」 と聞いてみたら、

「それは、いい子にしていたがどうかによりますよ。」と言われましたw(*´ω`*)



ちなみに最初に「サンタさん来る?」
と聞いてみた時は、

「うーん、寝ているときに来るらしいので、
寝ながら待ってみたらいいんじゃないでしょうか」

的な事を言われましたw(写真撮ってなかったのでうろ覚え)



好きな人いるの? との問いには、




 「いいえ。以前、ロボットの掃除機にしつこく追い回されたことはありますけどね。」

とちょっと誇らしげに返ってきました。




……なんか可愛い。(*´ェ`*)♥。+.。゚:;。+

ルンバモテだね!!Σd(ゝω・o)♥



 さあサンタさん待ちで、もう眠らなければ!!(>ェ<);



あ、ONE OK ROCKのみんな、スタッフさん、お帰りなさい!!(^ω^)ノ☆。+.。゚:;。+


っていうかTakaくん帰って来てますか!?(TェT)

ツアーファイナル終わりの集合写真からいないから、
一人だけアメリカとかに飛んでレコーディングとかしてて
もの凄く忙しいのかなとか妄想してます!! どこへ!?(´;ω;`)

クリスマスなので何か言ってほしいな……!!(>ェ<);
Baby Animalsさん(@babyanmals)が投稿した写真 -



 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

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2015年12月21日月曜日

22日は冬至!そしてヨーロッパツアー最終日!!(^ェ^)♥。+.。゚:;。+




 土曜日、日曜日とあまりにもお天気が良かったので、
ベッドのマットなどを持ちあげてベッド下も掃除とワックスがけを……。

そしてそういえばここに保管していたんだと、一年ぶりに気がつくシリーズw


私は今、ベッド下の引き出しにしまってあるのですね、
昔のワンオク雑誌(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+

 
懐かしいニヤニヤしてしまうw
撮影後また揃えてビニール袋に入れて仕舞いましたが。 (^ェ^);



 

↑Tomoya君、服も含め丸みのある髪型が優等生な感じで可愛かったw(*´ェ`*) 
今の長めのイメージしか残ってなかったのでなんかビックリしましたw

Toruさん髪短っ!!赤短髪!!wΣ(o゚ェ゚) 
あ、来年のハロウィンは誕生日の一致等、
色々含めてぜひ羽生君の清明コスプレを!!w



そういえば羽生弓弦君、ONE OK ROCK宣伝をありがとうございます!!(TェT)。+.。゚:;。+

きっと羽生君経由でワンオクを好きになってくれる方も増えますね♪ (´;ω;`)

いつかワンオク曲で滑って欲しいなぁ……!!
エキシビジョンとかでも良いから!!(p^ω^q)☆。+.。゚:;。+



↑このRyota君が大人っぽくイケメンすぎて
韓流スターのように見えてなんか笑ってしまったw(*´ω`*)
今のほうがなぜか幼く見えるような。

個人的にはこの時くらいの髪型のTakaくんが好みなのですが、
なんかもう最近は短いのに見慣れてきたので
良い意味でどうでも良くなってきました。wΣd(ゝω・o)♥


前髪フェチなので好みの髪型は未だにあるのですが、
それ以上にTaka君かTaka君じゃないかのほうが大きい。(謎)



個人的には雑誌は買ってからすぐ数回読んで、しまってしまうので、
ちらっと読み返してみると本当に懐かしい……。


でも有言実行で夢を叶え続けているのが本当に凄いなと。(^ェ^);


この頃言っていた海外ツアーを今本当にしてるよ!!(>ェ<);
みたいな。(*´ω`*)♥



ライブハウスだと距離が近くて、一体感があって羨ましい……(´;ω;`)♥。+.。゚:;。+

あのくらいの規模のほうが、『本当にワンオクを好きな人たち』が集まってる
空間になるから幸せなんですよね。(^ェ^); まあ肉体的にはボッコボコになるけどw

これから海外ツアーでもどんどん規模が大きくなっていくだろうから、
ある意味、アーティストさん側も、お客さん側も、お互いにとって
今のうちに楽しんでおいてくださいと言いたい!!Σd(ゝω・o)♥



今日はラスト一本、オランダですね!!

そして日本で今日、22日は冬至。一年で一番、昼の長さが短い日。

明日からまた日照時間が徐々に長くなるので、
『一陽来復』、太陽の生まれ変わりとされている日なのですね。

日本ではカボチャとゆず湯!!(๑•ω•́ฅ✧



最終日がこんな区切りの日というのも何だか運命的ですね。(^ェ^)。+.。゚:;。+

ラスト一日も、最高に楽しい日、最高の締めくくりになりますように!!



そして無事に帰って来てください!!

オランダのONE OK ROCKと、スタッフさんたち、
世界中のワンオクファンの皆様に愛(^ω^)ノ♥。+.。゚:;。+







 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

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2015年12月15日火曜日

もう、ほんと名曲。(TェT)♥。+.。




まだ『家族編』だけだけど、CMで観ちゃった(*´ω`*)♥


あわあわドキドキして狼狽えたことは言うまでもない!!(๑•ω•́ฅ✧


あああああああ、もう、ほんとに『Wherever you are』名曲!! 
大好き!!(TェT)♥。+.。゚:;。+


これからCMでも聴けるなんて幸せだー!!(*´ェ`*)♥。+.。゚:;。+



 ちなみにこの動画後、ライブの全映像観れる
『YOTASPACE, Moscow 04.12.2015』ってのが自動で流れてきたのですが……。


良いのかな?!Σ(o゚ェ゚);

いやみんなの姿は見られるのは嬉しいけど、良いのかな!?(>ェ<);


あーもう、ほんとにカッコイイ。可愛い。(*´ω`*)♥ 
(見とるがな)


外国の会場スタッフさん(?)なんかプロのSPさんみたいで凄いなw

いやそれとも本物のSPさんなのだろうか。(^ェ^);


ツアー終了まであと一週間、頑張ってください!!
愛してるよ!!(´;ω;`)ノ♥。+.。゚:;。+





 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

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第三章『風の狩場とカルマの谷』2をちょっと修正。(^ェ^);


 




ちょっと前に書いた部分ですが、
太字の部分、追加修正しました!m(_ _)m;



 ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ 


 【第三章『風の狩場とカルマの谷』2 】



 
 広大な白い岩の峡谷に囲まれた大森林がそこにはあった。
 
 見渡す限り拡がる渓谷の山々は、白からクリーム色、そして茶色と、
 異なった色彩の層がいくつも重なりあった巨岩でできていた。
 
「まるで自分が、プールいっぱいのバニラチョコアイスの中に
 放り込まれたアリになったみたいだ」とスズは思う。
 
 時折、イチゴクリームが挟まれたような、ピンク色から赤色の層も見える。
 スズはほんの少し、地球のアイスクリームが恋しくなった。
 ネコタミのデザートは乳製品を基本とした美味なものではあるのだが、
 砂糖のような強い甘みは感じられないものがほとんどだったからだ。
 特に甘党でないスズにとっては、今のところ大きな問題ではなかったが。

 
 その巨大なバニラチョコのアイスは膨大な量のブロッコリーを抱えている。
 高低差によってその種類は別れてはいるが、
 様々な気候帯の様々な植物でできた、太古から続く深い原生林の森だ。
 それがブロッコリー程度の大きさに見える事から、
 自分たちがいる場所がかなり高い場所なのだと解る。
 
 その渓谷と大森林を隔てるように、いくつかの大きな川が流れていた。
 水はエメラルドのような緑色で、場所によって澄んだり濁ったりしている。
 森の中から川を渡るかのように鳥たちが飛び立った。
 
「ここが『風の狩場』だよ」
 ギンコが両手をいっぱいに広げながら言う。
 彼に導かれ、スズはハチワレ・ブラック号の屋上のさらに上、
 シルクハット部分の展望台のような場所に昇っていた。
 
 停車した場所は、この渓谷でも最も高いと言える丘の上だった。
 その丘の遥か下にも大きな川が流れている。
 渓流から吹き付ける強い風が、ギンコの長い髪を躍らせていた。
 
「それでここが『カルマの谷』。
 獲った獲物はだいたいみんなここから川に流して船で運ぶんだよ」
 
 川の下流、進んで来た道の方を見れば、
 程良い車間距離を置いて何台もの自動車が
 同じように丘の上を目指して走ってきている。
 タオたちの町、『龍の吐息』のある町とその周辺から、多くのネコたちが
 この狩場の『イワイノシシ狩り』のために集まって来ているのだ。
 
「こうやって上から見ると、道の色がはっきり判りますね……!」
 止むことのない風に負けないよう、少し大きめの声でスズが言う。
 
 この渓谷、そして丘の色もそうなのだが、道は白く輝いていた。
 これはこの『風の国』の石、巽《そん》石の色なのだ。
 
 その白いラインは、スズたちのいる丘から遠く、町や村を繋いでいる。
 そして丘の下、遥か遠くまで拡がる緑の森を分断するように、
 西と北北東にも伸びていた。北上方の森は僅かに紅葉しているようだ。



 ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 以下は同じです!

 【眠虎の民-ネコノタミ-目次】 http://ncode.syosetu.com/n1497bw/




離石(火の石・赤色)が混ざっているから、ピンクや赤の部分もあるのと、

(熱を発するので標高の割には暖かいという設定。
 そして風の国の石にはピンク色もあるという。)

それでも北の森の上の方は紅葉してる部分もあるだろうという描写を加えました。


m(_ _)m;


まあ人から見たらどうでも良い事だったり、
後から補足しても良いことなのですが、念のため。(^ェ^);


そうそう、猫は甘みを感じないらしいのですが、本当なのだろうか?(-ェ-);

一応知っていたので、もともとネコタミのデザートは
あんまり甘くない(素材の甘みのみ)という設定ですが、
ついでにそのデザート情報も加えておきました。(^ェ^);



ところで私が間違えやすい漢字。


『以外』と『意外』、『表す』と『現す』。


うっかり前に入力したほうで、そのまま打ってしまうことが多いのです。(-ェ-);


自分でもなるべく気を付けてはいるつもりですが、
もし誤字脱字がありましたら教えてくださいませ!!(>ェ<);



さて今夜はそろそろ眠ります、おやすみなさい!(^ω^)ノ☆。+.。゚:;。+





 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

468_3

2015年12月12日土曜日

たぶん地震痛。(-ェ-);





 昨日の朝から今日の朝まで頭が痛かった……
ピークは夕方から夜にかけてで、 昨夜は痛みであまり眠れず。

調子の悪い時ほど猫たちが集まってくれるのは何故だろう。
いや嬉しいけど狭い重い眠りにくいw(-ェ-);


今回のは地震痛の可能性が高いと思うので、皆さんもこれから
1~2週間は大きめの地震に気を付けてください!

とくに関東近郊の方。
でも関東なら震度4~5程度だとは思いますが。(๑•ω•́ฅ✧

何言ってるんだか分からないと思う方も多いでしょうが、
まあ信じなくても気を付けて、ということで。(^ェ^);






 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

468_3

2015年12月10日木曜日

今週の予定等。(^ェ^);




↑関連で念のため、と思い(たまに常識が欠落したり勘違いしているので。(-ェ-);)

 検索していて見つけたサイトさん。

 

The helical model - our Galaxy is a vortex
https://www.youtube.com/watch?v=C4V-ooITrws


え?ホントの話!?地球は太陽の周りを回っていなかった
http://spotlight-media.jp/article/89829606368920560

 ↑

けして地球が太陽の周りを回っていないわけではなく、
銀河系の中を猛スピードで移動する太陽の周りを回りつつも、
地球や太陽系のその他の惑星も移動している、ということらしいです。(^ェ^);


つまり一年後の自分やこの地球も、宇宙の同じ場所にいない、らしいです。


やはり“宇宙全体も命”である。
そんなダイナミックな視点を目で見て感じることができる動画ですね。(^ェ^)☆彡




今週は人様の作品を読み進める週で、
また土日にはTwitter復活しようかと思っております!(๑•ω•́ฅ✧


来週は、ネ……そう言えばあっちの短編も続き書か……

なんか色々頑張ります。(-ェ-);


それにしても今年は寒いと言えば寒いんだけど、
年末っていう感じがしないのは何でだろう……(^ェ^);


二週間したらクリスマスかぁ……(-ェ-);



TORU ONE OK ROCKさん(@toru_10969)が投稿した写真 -


↑ これね、クリスマス終了後に


トナカイさん 「サンタさん、プレゼント全部配り終わりました~!!」。+.。゚:;。+ 

サンタさんを手伝う3人のクリスマスの妖精さんたち 「はい撤収!!」


みたいに見えてなんか凄いツボでしたw(TェT)b♥。+.。゚:;。+






 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

468_3


2015年12月7日月曜日

Toruさんお誕生日おめでとうございます!



そしてお昼にネコタミ 第三章『風の狩場とカルマの谷』6、更新しました!


【眠虎の民‐ネコノタミ‐目次】 
http://ncode.syosetu.com/n1497bw/ 


第三章『風の狩場とカルマの谷』6 
 http://ncode.syosetu.com/n1497bw/48/ 





前回に引き続き、この世界の大事な教えを語っております。 m(_ _)m 。+.。゚:;。+
色々詰め込みすぎて長いかもです。(^ェ^);


今回は自分で考えるスピリチュアルな概念をたくさんまとめて描いたので、
なんだか脳がとても疲れたけど!!(´;ω;`)。+.。゚:;。+

良かったら読んでみて下さい!!(^ω^)ノ♥。+.。゚:;。+




さて今日はToruさんのお誕生日ということで!

小説の方も『色』が大事なテーマの一つになっているのもあり、
こんな占いをご紹介♪Σd(ゝω・o)



【七色の誕生日占い】
http://365x7.net/


この占い、自分とONE OK ROCKメンバーみんなも占ってみましたが、
ものすごく当たってる気がします!!(^ェ^);



生まれのあなたの運勢】

『野心を胸に思慮深く慎重な行動をする人』
http://365x7.net/day/1207

誕生日カラー【紫】
http://365x7.net/color/purple/


↑“リーダー的立場に身を置き、周りの人を率いていく役割が向いています。……”



そういえば、同じ誕生日の人が、与謝野晶子はじめ、
 羽生結弦君と、古舘伊知郎さん、香川照之さんと……

なんか凄い日ですね、この誕生日。(^ェ^);


改めまして、お誕生日、おめでとうございます!!(^ω^)ノ☆。+.。゚:;。+

これから一年もまた、ToruさんやONE OK ROCKのみんなにとって、
幸せな一年になりますように!! Σd(ゝω・o)♥。+.。゚:;。+






そういえば、以前言っていた、『チャクラ』のカラーってどうだっけ?(-ェ-);
と思い、検索して見つけたサイトさん♪


オーラ・チャクラの意味辞典
 http://www.aura-imi.com/



↑ここ、区分けが細かくて見やすく、
 サイトのデザインも説明文も綺麗です!!(*´ω`*)♥。+.。゚:;。+



ちなみにTaka君は赤、Ryota君は黄色、Tomoyaくんは緑、
Toruさんは青、というのが私の中のみんなの色のイメージ。(*´ω`*)








そうそう、ネコタミの主人公、スズの好きな色は緑なんですが、
上記の占いで

 
”自然の中で時間を過ごしたり、ガーデニングをしたり、動物とたわむれることで、
 地球との関わりを感じることができるでしょう。

 動物の中でも特に、馬や、犬は、あなたを開放的にし、
 また、あなたの理解力を引き出してくれます。 ”


 とあって、何だか凄く納得しましたw(^ェ^);





このサイトで言うと私はラベンダーが中心色のような。(^ェ^);

現実世界よりも空想世界にいる方が好きだし。(-ェ-);

このファンタジーの世界がきちんと評価されて、
現実世界でもお金を稼いで自立して生きていければ完璧なんだけど。(´;ω;`)

一生報われず終わるタイプかな。(-ェ-);








 【幻灯花ART-Pictures・Illustrations:イラスト代表作一覧】

468_3

2015年12月6日日曜日

まにあわにゃい。(TェT)




 昨日、なんか小説完成までもう一日かかるかもと思って
Twitterのお礼RTに手を付けてしまったら、
小説の方に手を付けられなくなくなってしまった。(-ェ-);

というわけで今夜で書き終わるかもしれないけど、
いつも翌日見直しもしながら更新するので また明日か明後日になります、
ネコタミ更新。m(_ _)m;



そんなこんなで暇つぶしにでも、以前『優しい人』まで中途半端に宣伝していた
ショートショートの無料立ち読みできる部分でもどうぞ♪


『優しい人』と『続・優しい人』の二本立て全編です。Σd(ゝω・o)


今回は〈了〉マーク以外は改行しないで、そのままコピペで掲載してみました。

個人的には横書きだとこの形式のほうが読みにくいと思うんですが、
どうでしょう?(^ェ^);



その他のショートショートなど、他にも読んでみたいと思われる方は、
ブログ横の『ショートショートの国』バナーや下記にて!!(^ω^)ノ☆。+.。゚:;。+

小説・電子書籍販売情報【Novel・E-book sales information】





☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ 


 『優しい人』


 僕は光《ひかり》さんが本当は優しい人だということを知っている。    
 最初に会社の外で彼女を見たのは、東京のある大きな駅でのことだった。
 通勤途中で乗り換える人の多いその駅では、その日の朝も皆、自分が乗る電車のホームに急いでいた。
 その駅の壁際に一人、苦しそうにうずくまっているホームレスの男性がいた。
 悲しいことだがそう珍しいことではない。
 誰もが見て見ぬふりをするか、駅員がなんとかしてくれるだろうと、ちらりと横目で確認はするものの、足早に通り過ぎていった。
 かくいう僕もその一人だった。
 その日は遅刻しそうだったのもあり、正直に言えば関わるのが怖かったのだ。
 もし病気でもなんでもなく、親切心を出したばかりに因縁でもつけられたら厄介だ。
 もし本当に酷い病気なら、誰かが救急車を呼んでくれるだろう。
 そう思いながら通りすぎようとした時、人の群れの中から光さんが飛び出してきた。
 光さんは迷うことなく男性のそばに膝をつくと、覗き込むように容態を確認し、電話をかけはじめた。たぶん救急車を呼んだのだろう。
 その姿は一瞬、神々しいほど美しく見え、僕は思わず立ち尽くしていた。
 だがそれも後ろを歩く人たちに押しやられるまでのことだった。
 我に返った僕は、乗り継ぎの電車へと向かってその場を立ち去った。
 会社に着くと、僕はさっそく同僚たちにその話をした。するとみんな信じられないといった顔で一笑に付した。
 無理もない、影野光さんのあだ名は『影子さん』。
 ものすごい美人なのだが、ほとんど笑わず、仕事の要件以外は誰とも何も話さない。
 見た目は綺麗だが、心は冷たい人だというのが僕ら同期の間での常識だった。
 その日だいぶ遅れて出社することになった彼女は、いつもどおりクールな様子で、遅刻の理由を上司にのみ淡々と述べていた。
 これもよくある話かもしれないが、このギャップのある彼女に僕は恋をしてしまった。
 僕は影子さん、いや光さんに猛アタックを開始した。
 最初はもちろん、まったくと言っていいほど相手にされなかった。
 昼飯時に話しかけてみたり、帰りの電車の方向も同じなのだからと会社終わりに飲みに行きませんか、などと誘ってみたのだが、すげなく断られた。

 姿勢正しく真っ直ぐ前を向いたまま、表情を全く変えずに「他人に関わりたくないの」との一点張りだった。ちらりとこちらを見ることも稀なほどだ。
 正直、何度か挫けそうになった。
 それでも諦めなければ縁はできるものなのか、帰り道や街中で彼女を見かけることも増えてきた。こっそりと観察していると、彼女はやはり優しい人だという確信に行き着いた。
 ある時は偶然居合わせた交通事故現場で運ばれる被害者の救急車にまで付き添い、またある時は夜の繁華街で酔いつぶれた女性を介抱していたりと、僕が彼女を見かける時は、とにかく献身的に人を救っていることが多かった。
 日の光や街灯の下に輝く美しく長い黒髪。
 それが地面につくのも厭わず他人を救おうとしている姿は、まさに天使のようだった。

 僕はますます彼女に夢中になった。
 他人に関わりたくないなんて言っておきながら、困っている人を見捨てられない、奥ゆかしい彼女の役にも立ちたかった。
 僕はその事も彼女に伝えることにした。
 僕だけは彼女の本当の姿を知っている、隠さないで欲しいと。
 
 そんな風に彼女にアプローチをはじめてから3ヶ月ほどたった頃、彼女の様子が目に見えて変化した。
 一緒に夕食を食べたり、時々は飲みに付き合ってくれるようにもなった。
 ようやく僕の気持ちが彼女に届いたのかもしれない。二人だけの時、彼女は優しかった。
 ある夜の食事中、僕はなぜ赤の他人にそんなに優しいのかと訪ねてみた。
 すると彼女は、少し戸惑って、うつ向きながらこう答えた。
「……誰にでも優しいわけじゃないわ」
 ただ、と僕の手のグラスを見ながら続けた。
「これから死んでしまう人には、優しくしようと決めているの」
 僕は最初、怪我や病気をしている人に対して、という意味で言っているのかと思った。
 だが彼女によると、そうではないらしい。
 彼女は幼い頃から、まもなく死ぬ人間が判別できたらしい。
 これから亡くなる人間の”影”が、彼女の目には映らないというのだ。
「だから、あまり人と関わらないようにしているの。親しい人の死は知りたくないから」
 そう言って彼女は席を立った。
 僕は彼女に、どうしても聞く勇気が持てなかった。
 なぜ突然僕に優しくしてくれるようになったのかと。            


 
 〈了〉






 『続・優しい人』


 私は、荒木太陽がものすごく、しつっこい男だということを知っている。
 ついでに言えば、何事もなければ、彼があと70年はピンピン元気で生きていくだろうことも知っている。
 私には他人の寿命が”影の濃さ”で見えるのだ。
 
  最初にこの能力に気が付いたのは小学校3年生の時だった。
 放課後、校庭で”影踏み鬼”の遊びをしていた時のことだ。
 その時のルールは、みんなで一斉に鬼にも逃げる側にもなるもので、私はみんなと同じように無邪気に何人かの影を踏んでいた。
 そのうち一人の女の子に、影がないことに気が付いた。
 当時の私はただ単純に、「最初から影がないなんてずるい!」と思い、そのままそういうことを彼女に伝えてしまったんだと思う。
 何かの冗談かと思われたようで、その子と話しているうちに他の誰かが彼女の影があると思われる位置を踏んで、その時の影踏みは終わった。
 それでも私が食い下がってみんなに訴えていると、そんな私がだんだんと気味が悪くなってきたようで、クラスメートたちはランドセルをしょってばらばらと校門を飛び出して行った。
 一人になった私は、真っ赤な夕日を浴びてトボトボと一人で家に帰った。
  あの時のみじめな気持はよく覚えている。
 翌日のことだった、緊急で朝、全校集会が開かれ、前日影のなかったあの子が、帰り道に自動車に轢かれて亡くなったことを教えられたのは。
 田舎の小さな小学校だったから、クラスは一つきり。
 それから地元から少し離れた私立の中学校に入るまで、私は彼女を呪い殺した妖怪みたいな目で見られ続けた。
 そう、これからすぐに亡くなる人間の影は、私の目には映らないのだ。
 そんな小学校の時の経験以来私は、人と積極的に関わらなくなった。
 日々誰かと仲良くしていればどうしたって相手の影は目につく。
 ふとした瞬間に誰かの影が昨日よりも薄いことに気が付いてしまったら、もう平常心でその人とは関われない。
 私だって最初は、中学や高校のクラスメートや教師などで、死の前兆に気が付いた人間には、それとなく注意喚起をしてみたり、悩みがあるなら相談にのるからと訴えてみたり、健康診断を勧めたりしてみた。すると当たり前だが気味悪がられて、距離を置かれた。
 そしてその後しばらくして本人が死んでしまうと、私の死の予知の噂だけが一人歩きする。そうしてまた私は、クラスで一人きりになった。
 大学の頃になると私は、家族以外に関わるすべての人間を他人だと思うことに決めた。
 誰かの影なんて見ない。関わらず、気が付かなければ良い。そうすればなんの能力もない、他の普通の人間と同じだ。
 こんな能力を持って生まれた自分と、そんな風に産んだ親と、創造した神様を恨んだこともあった。
 でもある日、社会に出て、働くようになってふと思いついたのだ。
 もしみんなが何か一つ、特殊な能力を持っていて、それを私のように隠して暮らしているんだとしたら、と。
 一つ一つは小さな仕事でも、それが最終的には世の中を動かす力になる。
 そんな風に、ひょっとしたら私が知らないだけで、私も誰かの何かの力に、助けられて生きているのかもしれない。
 私の能力は、死の期限が見えるだけのものだ。それを回避や延長させることはほとんどの場合できない。
 この能力で何かできるとすれば――。
 これからすぐ死ぬと解っている人間の役に立つことくらいだ。
 だから私は、気が付いてしまった時だけは、死のその瞬間まで、その人に優しくすることに決めたのだ。
 
 
  ※ ※ ※  ※ ※ ※  ※ ※ ※ 
 
 だからただ、こっぴどく振るだけで良かったのだ。本来なら。
 乗換駅で、会社までまだ距離もあるからと気を抜いていた。
 私が人を助けているところをたまたま見られたのだ。同僚の、荒木太陽に。
 彼は同期入社で部署も同じだが、それ以上でもそれ以下でもない、ただの同僚だ。
  仕事以外で話したことはなかった。その時までは。
 それから彼はお節介なことに、会社の同期連中にその事を広め、私が「本当は優しい人」だと吹聴しているらしい。
 その上私に告白し、しつこく付きまとうようになってきた。
 ……。
 だから私も即、振ったのだ。
 少なくとも、何度も、普通の男なら立ち直れないくらいに冷たい態度で接してきたはずなのだ。なのに彼ときたらまったく諦める様子がない。
 3ヶ月ほどそんなことを繰り返していたが、さすがにこちらも限界だ。
 社内ではもはや彼のキャラクターと私がセットで扱われ始めている。
 彼は知らないだろうが、女子社員の、男性社員のいない場所での嫌味はかなり悪質なものがある。私はただ、目立たず、一人で生きていければそれで良かったのだ。
 そこで私は考えた。
 一度付き合ってみて、そして変な女だと思われればいい。
 向こうから振ってくれるまで、嫌われるようなことをすれば良い。
 それで――。
 それで今夜。
 言ってしまった。
 私には、人の死の期限が見えることを。
 なぜ本当のことを言ってしまったのか解らない。
 確かに嫌われるにはこれ以上ない情報だ。
 だけど変な宗教にハマってるだとか、アイドル以外に興味がないとか、実は女の子が好きなの、とか、嘘をつこうと思えばいくらでも思いついていたはずなのに。
 これでお終いだ。
 彼は悪い人じゃないけれど、友達が多く、口が軽い。
 悪気はなくとも、興味本位でこの事を知った人間から私がどう扱われるかは解らない。

 そんなことを考え、俯きながら駅までの道を一人歩いている。
 長い髪はこんな時に便利だ。
 人の影も、私の涙も、隠してくれる。
 転職も考えなくてはいけないかな、と思ったその時、腕をつかまれた。

「あっ、ごめんなさい、泣いてるとは思わなくてその……」

 たぶん食事をしていた場所から追いかけて走ってきたのであろう、荒木太陽がそこにいた。息も荒いし、顔も赤い。
 恥ずかしいのは泣き顔を見られたこっちのほうだ。どうしていつもこっちのペースを乱すんだこの男は!

「あのっ、僕はっ! ……もし、僕が死ぬんでも! それでもその間くらいは光さんと一緒にいたいです!!」

 一瞬、意味が解らなかった。
 ああそうか、さっきの話を丸ごと信じてくれたんだ。
 そして自分がもうすぐ死ぬと、勘違いしてるんだこの人は。

 私は声をあげて笑ってしまった。
 そして泣いた。大声で。
 こんな人通りの多い、駅前の道のど真ん中で。

 すると太陽は、さらに真っ赤になって、周りを見回したあげく、思い切ったように私を胸に抱きしめた。

「ごめんなさい、僕は死にません、とか言えたらいいんですけど……えーと……人間いつかは死ぬものだと思うので! だから、僕は、光さんのその力は、やっぱり優しいものだと思うんです! 死んじゃう前くらい、誰かに優しくしてほしいって人、きっと今は、世界中にいると思うから!! だから僕は――」

 私はさらに大声で泣き始めた。
 彼は少し声をおとして、そして私を優しく抱きしめ直すと、こう言った。

「だから僕は、残りの人生、光さんと一緒に、
これから死んでしまう誰かを、助けて生きたいです」

 私は、荒木太陽が、ものすごくしつっこくて、そして本当に優しい人だということを、知ってしまった。



〈了〉

 







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